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2026/2/28 #家づくり #日常 #横手支店

リビング学習

大学受験生の子を持つ横手本社スタッフです。

先月の共通テストに続き、先日行われた国公立大学の前期試験も一旦落ち着き、今は結果を待つソワソワとした日々を過ごしています。

 

我が家では、子が小学生の頃から「親の目の届く範囲」で宿題をさせていました。

基本的には口出しせず、ただ見守るだけではありましたが、机に向かう真剣な表情を眺めながら、「学校でもこんな風に頑張っているのかな」「今日は少し眠そうだな」と、その時々の変化を感じ取っていたことを思い出します。

 

当時はアニメ『ちはやふる』の影響で、毎日3首ずつ一緒に百人一首を覚えたのも、今となっては楽しい思い出です。

 

成長とともに自室で勉強する時間が増えましたが、今でも時折、リビングのテーブルで参考書を広げている姿を見かけます。

 

実体験として、リビング学習にはメリット・デメリットの両方があると感じますが、やはり「子の頑張りに気づけること」「適度な生活音の中で集中力が養われること」「自然な会話が生まれること」など、得られるメリットは計り知れません。

 

サンコーホームでは、子育てを程よい距離感で楽しめるような、間取りやレイアウトのご提案もしております。

親子のコミュニケーションを育む住まいづくりを、私たちと一緒に考えてみませんか。

 

 

受験生の皆さんに、鮮やかな「サクラ」が咲くことを心より願っております。

 

家づくりコラム

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