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2026/4/7 #家づくり #秋田支店
現場監督の心構え
新築工事が始まり、図面の中で描かれていた建物が、これから現実の形として立ち上がっていきます。
現場監督として、この「着工」という瞬間は何度経験しても身が引き締まるものです。
工事はまず、建物の土台となる「基礎工事」から始まります。
・丁張り(位置出し)
・掘削作業
・配筋(鉄筋の組み立て)
・コンクリート打設
この段階でのミスは、建物全体に影響します。図面通りか、寸法は正確か、何度も確認を重ねながら慎重に進めていきます。
工事はこれから数ヶ月続きます。
天候や予期せぬトラブルもあるでしょう。
その中でいかにお客様を第一に考え、満足していただける建物を建てられるかが現場監督にとって必要不可欠なものになってきます。
これからこの現場がどんな姿になっていくのか、その過程をしっかり見届けながら、本日も安全第一で進めていきます。