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家づくりコラム

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2026/6/22 #お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #社員

「ホテルライク」な暮らしを楽しむ。

我が家の周りは自然が豊かです。先週は夜も暖かく
一年の中でほんの一瞬ですが“ホタル”が姿を一年ぶりに
姿を見せてくれました。
別荘地にでもいるような気持になりました。
 
さて、今回は「ホテルライクな暮らしのお話。」
 
旅先で訪れたホテルが素敵だった。と感じることは
ありませんか?
「あの贅沢で落ち着く空間が、自分の家だったら…」
と思ったことはありませんか?
家での暮らしアイテムが充実する今、住まいに
「ホテルのような上質さ」を求める方が増えています。
生活感を上手に隠し、デザインと機能性を両立させた
「ホテルライクな住まい」をつくるための、
3つのキーポイントをご紹介します。
 
 カラーは「3色以内」に。素材感で奥行きを出す
ホテルの客室がすっきりと美しく見える最大の理由は、
使われている「色」がコントロールされているからです。
たとえば、ベースカラーの統一もその一つ。グレー・ベージュ
などのアースカラーやモノトーンをベースに選び、空間全体を
統一します。ファブリック(カーテンやソファ)なども含めて
3色程度におさえるとより雰囲気がまとまります。
 
そして、黒素材を組み合わせることで上質感がプラスされます。
色がシンプルな分、素材選びで変化をつけます。
例えば、大理石調のタイル、温かみのある無垢材、アイアンや
ガラスなどの異素材を組み合わせることで、単調にならずに
空間に深い奥行きと高級感が生まれます。
 
「一歩先」を照らす、一室多灯
ホテルの部屋には、部屋全体を煌々と照らす大きなシーリング
ライトはほとんどありません。いくつかの照明を組み合わせる
「一室多灯」が、心地よいムードを作っています。
主役を間接照明にして、「折り上げ天井」や壁の一部を照らす
コープ照明などを建築段階で計画しておくのがおすすめです。
また、スポットライトで視線を誘導するのもいいですよ。
 お気に入りのアートや観葉植物、アクセントウォールを
ピンポイントで照らすことで、空間にメリハリが生まれ、
まるでギャラリーのような洗練された印象になります。
 
「見せる」と「隠す」を徹底した収納計画
ホテルライクな暮らしの天敵は、やはり「生活感」です。
生活活導線に合わせた「隠す収納」 の配置。大型の
ファミリークローゼットや、扉付きの壁面収納を配置し、
日用品はすべて「定位置」に隠せるように間取りを工夫。
また棚の上には物を置かず、フレグランスや
フラワーベース(花瓶)だけをディスプレイ。
あえて「余白」を作ることで、贅沢な空気感を演出できます。
 
日常を、いちばん贅沢な時間に
ホテルライクな家づくりとは、単におしゃれな家具を置くこと
ではありません。「ノイズになるものを減らし、本当に心地よい
ものだけに囲まれる環境をつくること」です。
朝起きてキッチンに立ったとき、夜ソファで一息ついたとき。
ふとした瞬間に「あぁ、我が家が一番心地いいな」と思える。
そんな日常の豊かさを、あなたのお家でもカタチにしてみま
せんか?
そんな施工事例を施工事例ページでご紹介しています。
 
 

 

収納アイテムを盛り込んだホテルライクな家