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家づくりコラム

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2026/7/20 #お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #家づくり体験談 #社員

設計は “敷地を読む” ことからはじまります。

先日、建築士の先生のお話を聞く機会がありました。
その時に“敷地を読む”という言葉を聞いてとっても
腑に落ちたので、今日はそんなお話を。
 
マイホームの打ち合わせが始まると、誰もがワクワク
するのが「間取り(プラン)」の提案ですよね。
「こんなリビングにしたい!」「家事ラクな動線が
いい!」 そんな理想を詰め込んだプランを提示され
たとき、ぜひ一度、確認してみてほしいポイントが
あります。
それは、「敷地を読む人」と「プランをつくる人」が同じ
かということです。
家づくりは一生に一度のこと。住んだ後に「あーすれば
こーすれば…」を極力なくすために、サンコーホームでは
経験豊富な設計士が間取りを考えます。
その最初の仕事が
「敷地を読む」ことなんです。
 
では、なぜ「経験豊富な設計士」に最初から間取りを考えて
もらう必要があるのでしょうか?
理由は大きく3つあります
 
①「見た目」と「構造と安全」を同時に考えている
お客さまのご要望をパズルのように組み合わせるのではなく、
また、前につくった間取りを再利用するでもなく、設計士は、
この敷地にお客様のご要望を取り入れるなら…ということを
大前提に、間取りを描きます。そしてその瞬間から
「ここに梁(はり)を通さないと支えられない」
「この壁は構造上外せない」という安全面を同時に計算して
います。
 
②だからこそ「敷地のポテンシャル」を120%引き出せる
家は、土地の上に建ちます。隣の家の窓の位置、1年を通した
太陽の動き、心地よく抜ける風の通り道、道路からの視線……。
プロの設計士は、土地の立体的な特徴を読み解きます。
「図面上は広く見えるけれど、実際家具を配置すると…」と
なるのを防ぎ、限られた敷地でも開放感のある空間を作り出す
のは、プロならではの技術です。
秋田という雪国で建てるならなおさら重要な一つの工程です。
 
③ 「言葉にできない本音」をカタチにできる
そんな風に間取りをつくっていく設計士なので、質問もライフ
スタイルから深掘りします。間取りの相談をするときに部屋の
数や大きさを聞かれていませんか?ライフスタイルをお伺いす
るからこそ、お客さま自身も気づいていなかった「本当に心地
いい空間」を、具体的な間取りに落とし込むことができるのです。
 
家づくりは、多くの人にとって一生に一度の大きなお買い物です。
だからこそ、最初の「骨組み」となる間取りは、重要な部分です。
もしこれから住宅会社を選ばれるなら、
「最初から資格や経験のある設計士が間取りを考えてくれますか?」
と、ぜひ担当者に質問してみてください。その一言が、10年後、
20年後の「建ててよかった」につながります。
皆様の大切な家づくりが、素晴らしいものになりますように、秋田
の住宅会社だからこそサンコーホームは強く願います。