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家づくりコラム

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2026/9/28 #よくある質問 #社員

家づくりQ&A|家づくりで知っておきたい性能・断熱・耐震のこと【Vol.11】

「家の性能って、そもそも何のこと?」
「断熱や耐震は、どこを見ればいい?」


家づくりを考え始めると、「断熱性能」「気密性能」「耐震性能」など、さまざまな言葉を目にするようになります。

これらは、毎日の快適さや安心して暮らせる住まいを考えるうえで、大切なポイントです。

今回は、家づくりで知っておきたい住宅性能について、Q&A形式で分かりやすくご紹介します。

 


 

Q1. 「家の性能」ってどんなもの?

A.

快適で安心して暮らすために、住まいに求められるさまざまな性能のことです。
 

住宅には、暑さ・寒さを防ぐ「断熱性能」、家のすき間を少なくする「気密性能」、地震に耐えるための「耐震性能」など、さまざまな性能があります。

性能の違いは、室内の快適さや冷暖房効率、住まいの安全性など、日々の暮らしにも関わってきます。

 


 

Q2. 断熱性能が高いとどんなメリットがある?

A.

外気の影響を受けにくく、室内の温度を保ちやすくなります。
 

断熱性能が高い住まいは、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくく、冷暖房した室内の温度も保ちやすくなります。

秋田のように冬の寒さが厳しい地域では、暖かく快適に過ごすためにも、断熱性能は大切なポイントです。

また、冷暖房効率を高めることで、冷暖房にかかるエネルギーを抑えることにもつながります。

 


 

Q3. 「UA値」って何?

A.

住宅の断熱性能を表す数値のひとつです。
 

UA値は、住宅からどのくらい熱が逃げやすいかを表す指標です。
数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高いことを示します。


住宅の断熱性能を比較するときには、UA値などの数値を確認することで、性能を具体的に知ることができます。

 


 

Q4. 気密性能も大切なの?

A.

断熱性能と合わせて、気密性能も大切です。
 

どれだけ断熱材を使っていても、家にすき間が多いと、そこから外気が入り込んでしまいます。
気密性能は、住宅のすき間の少なさを表すもので、「C値」という数値で確認します。


断熱と気密の両方を考えることで、冷暖房した空気を効率よく保ちやすくなります。

 


 

Q5. 耐震性能はどうやって確認すればいい?

A.

「耐震等級」などを確認してみましょう。
 

耐震性能は、地震に対して建物がどの程度の強さを持っているかを確認するための重要なポイントです。
耐震等級には1~3の等級があり、数字が大きいほど高い耐震性能を示します。


家族が長く暮らす住まいだからこそ、間取りやデザインだけでなく、地震への備えについても確認しておきましょう。

 



Q6. 断熱・気密・耐震はどうやって選べばいい?

A.

数値だけでなく、住む地域や暮らし方も含めて考えることが大切です。

住宅性能にはさまざまな基準や数値がありますが、数字だけを見て決めるのではなく、どんな場所で、どんな暮らしをしたいのかを考えることが大切です。
特に秋田では、冬の寒さや積雪など、地域の気候に合わせた住まいづくりも重要になります。

家づくりの際には、断熱・気密・耐震など、それぞれの性能がどのように暮らしにつながるのかを確認してみましょう。

 


 

性能を知ることは、暮らしを考えること。
 

住宅性能は、少し難しく感じるかもしれません。
しかし、断熱・気密・耐震について知ることは、「一年を通して快適に暮らしたい」「家族が安心して暮らせる家にしたい」といった、これからの暮らしを考えることにもつながります。


サンコーホームでは、断熱性能や気密性能、耐震性能など、住まいの性能についても分かりやすくご説明しています。

「性能について詳しく知りたい」
「自分たちに必要な性能が分からない」


という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

実際の住まいを見ながら、住宅性能が暮らしにどう関わるのかを体感してみませんか?
皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

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