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2026/1/25 #制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #住宅ローン #家づくり体験談 #平屋 #子ども2人 #社員
平屋のメリット・デメリット
最近よく『平屋』の文字を目にすることが多く
なりました。人気が再燃している平屋住宅ですが
自分達に合っているのは、平屋?それとも二階建?
メリットやデメリットについて今回は触れてみます。
平屋のいいところ
平屋の最大の魅力は、階段がないことによる「効率性」
と「開放感」です。 上下の移動がないため、生活の動線
がシンプルで効率的。あれは2階で、これは1階という
ことがありません。
また、すべての部屋が同じ階にあるため、家族の気配を感
じやすく、自然と会話が生まれやすい環境になります。
さらに、 建物が低いため地震や風の影響を受けにくく、
構造的にも安定しています。また、外壁塗装などのメンテ
ナンス時に足場を高く組む必要がないため、維持費を抑え
られる傾向にあります。
実際、私もロフト付きの平屋に住んでいます。
最近、足を怪我したのですが、生活スペースが1階だったので
これは良かったなと。私の友人は、加齢とともに足腰が弱る
ので階段はが欲しい!と2階建にしていました。それも一理
ありますね。また、年末年始の地震も揺れをあまり
感じることもなく…確かに1階なので感じ方は小さかったの
かもしれません。
その一方で・・・
平屋のデメリット
2階建てと同じ延床面積を確保しようとすると、単純計算で2倍の
敷地面積が必要です。また、基礎や屋根の面積が広くなるため、
建築費の「坪単価」は2階建てより割高になるのが一般的です。
平屋にするぶん、スペースを効率的に使う間取りの工夫も必要に
なってきます。
まだまだ2階建が多い中、建物自体が低いので、立地によっては
建物の中央部分に光が届きにくくなることがあります。
外光を考えた間取りや窓の配置も大切になってくるので、経験の
ある設計士とお話されることをお勧めします。
また、すべての居室が1階にあるため、外からの視線が届きやすくなります。
セキュリティ対策も重要ですね。
我が家は周囲に遮るものがないのですが、リビングに外光を取り
入れるため、西側に大きな窓を配置しています。立地によっては
なかなか配置しにくいことも。
実際に建てた家をご覧になられて自分達に合った住まいのスタイルは
どちらか検討することも参考になると思います。
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