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2026/10/15 #家づくり #日常 #横手支店

生成AIに「理想の間取り」を描かせたら、とんでもない家が爆誕した件

こんにちは!横手支店スタッフです。
 

前職はWeb制作会社にいた私ですが、住宅会社に入社して早1年。
日々、お客様の間取りや施工事例を見ながら「家づくりって奥が深いなぁ……」と実感しています。


30代になり、そろそろマイホームが欲しいなと思い、日々住みたい家の妄想をしているのですが、
そんなある日、ふと思いました。


「生成AIに間取りを描かせたら、“いいかんじに"理想の家ができるのでは?」


思い立ったら即実験。
さっそくAIに「30坪・4人家族・日当たりがよくて家事動線がいい間取り図を描いて」と頼んでみました。
数秒後に出てきた画像がこちらです。





パッと見は「おぉ、それっぽい!」と思ったのですが、よく見るとツッコミどころの嵐でした。
 

・玄関から家に入れない!(どうやってリビングへ?)


・脱衣室がリビングから丸見え!(プライバシーはどこへ!?)


・トイレが2Fに2つ!(いいかもだけど、使う?いくらかかる??)


「家事動線がいい家」とお願いしたはずが、どうやらAIにとっては「移動の概念を覆すアクロバティックな家」になってしまったようです。


やってみて分かったのですが、
AIは「こんな部屋があったらいいな」という妄想やアイデア出しの相手としてはめちゃくちゃ優秀で、触っているだけで楽しいです。

 

ただ、

「雪や雨の日、どこを通って家に入るか」

「朝の忙しい時間に家族がどうすれ違うか」

「構造的にちゃんと耐えられるか」


といった「リアルな生活感」や「安全性」は、やっぱり人間の設計士じゃないと無理だな……と痛感しました。
(うちの設計スタッフの凄さを改めて知る結果に)

 

「こんな間取りにしたいな〜」という妄想はAIと楽しんで、最後の答え合わせはぜひサンコーホームのプロの設計士にお任せください!