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2025/8/26
NEW
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #秋田の家づくり #住宅ローン #社員
秋に家づくりを検討するメリットとは?
ようやく心地いいと思える季節になってきました。
秋田の秋は短いですが、食欲・紅葉・イベント…
満喫しましょう。
今日はそんな“秋”にまつわる家づくりのお話。
家づくりを秋から始めるのがベストな理由
家づくりを考え始めると、「いつから動くのが良い
のだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
住宅展示場を回り始めるタイミングは、実は秋も
良かったりします。
なぜ、秋に住宅展示場を見始めるのがおススメか
はこんな理由です。
まず、家づくりの第一歩となる情報収集やモデル
ハウスの見学は、真夏や真冬の厳しい気候の中で
は正直大変です。気候が穏やかな秋は、体力的な
負担が少なく、家族みんなでじっくりと複数の
展示場を回るのに最高のシーズンです。
秋から冬にかけて見学を続けることで、「冬の住み心地」
を実際に体感できるのも見逃せないポイントです。
断熱性や暖房効率など、カタログの数値だけではわから
ない「本当に暖かい家」を肌で感じることができます。
理想の家が「カタチ」になる
春夏秋冬それぞれの季節に建築のメリット・デメリットは
ありますが一番は
「焦らない家づくりが、後悔のない選択」に繋がります。
冬にじっくり家づくり考えてみませんか?
家づくりは一生に一度の大きな買い物です。
限られた時間の中で決断を迫られるよりも、秋から翌年の
春にかけて、じっくりと時間をかけて準備をすることも
後悔のない選択につながります。
気候の良さを活かして情報収集を始め、冬の寒さを体感
しながら性能をチェックし、着工を迎える。
いつか実現したい「マイホーム」のために動きやすい季節
に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
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2025/8/17
#お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #住宅ローン #よくある質問 #社員
住宅と健康。
今年の夏、エアコンを使わずに熱中症にかかる
ケースのニュースを何度か目にしました。
小さな子どももそうですが、高齢になると特に
発汗機能の低下や水分量の減少で体温調整が難
しくなったり、脱水症状を引き起こしたりします。
そう考えると、一定の温湿環境が整っている住宅も
健康住宅の一つといえると思います。
健康寿命と住宅性能は切り離せないつながりがあります。
例えば…
「ヒートショック」のリスクの軽減
冬の寒い日に、暖房の効いたリビングから、暖房のない
廊下やトイレ、脱衣所へ移動した際に、急激な温度変化
が体に負担をかけ、血圧が乱高下することがあります。
これが「ヒートショック」です。
ヒートショックは心筋梗塞や脳卒中の原因となることが
あり、特に高齢者にとっては命に関わる重大な問題です。
家の中の温度差をなくし、ヒートショックのリスクを大
きく減らすことができます。
また、 アレルギーのリスクも減らせます
カビやダニは、アレルギーやぜんそくなどの原因となり
ます。これらの繁殖には、室内の湿度と温度が大きく影
響します。 高気密・高断熱な住宅は、計画的な換気シス
テムと組み合わせることで、カビやダニが発生しにくい、
クリーンな環境を保つことができます。
そして、 ストレスを軽減してくれます
結露の拭き取り、カビ取り、夏場の寝苦しさ、冬の寒さ…
これらは、日々の生活の中で少しずつストレスとなって
積み重なっていきます。
住宅の性能は、体と心の健康を守ります。
10年後、20年後の暮らしの質を向上させ、幸せな未来が
つくられていきます。
家は、単に「住む場所」ではありません。
それは、家族の健康を守り、豊かな暮らしを育むための
「器」です。
美しさも機能も兼ね備えた秋田の暮らしに
ぴったりなサンコーホームの住まいの研究はまだまだ続きます。 -
2025/7/28
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #金利 #住宅ローン #よくある質問 #社員
家づくりは勉強から。
子どもたちも夏休みに入り、夏を感じる光景を
目にすることが増えました。私の地域は短期間
ですが、「ラジオ体操」があります。
先日、子供から質問されました。
「ラジオ体操、5:30からできないの?」と。
ラジオ体操の意味から教えなくては…と思った
2025年夏。
さて、今回は“家づくりで大切なこと”について
書いてみたいと思います。物価の高騰や金利の
上昇で買い物はなんでも慎重に行いたいですね。
住宅購入で一番に考えて欲しいことは、
「自分たちの暮らしに本当に合った家を、
無理のない予算で手に入れること」です。
そのためにはまず、
「暮らしの軸をぶらさないこと」。
間取りやデザイン、立地、価格など気になる
要素はたくさんありますが、一番大事なのは
「自分たち家族が、どんな暮らしをしたいのか」
を明確にすることです。
・子どもをどこで育てたいのか
・共働きに合う家事動線は?
・将来のライフプランに無理がないか
・住宅ローンを無理なく返せるか
「暮らしの価値観」と「現実的な資金計画」を
すり合わせた上で家を選ぶことが、後悔しない
住宅購入の最大のポイントです。
もうひとつお勧めしたいのは、
「勉強会への参加」
住宅購入は、多くの方にとって人生で最も高額な
買い物であり、「一生に一度」の大きな決断です。
しかし、住宅の購入には多くの専門的な知識が
求められ、ローン、土地選び、建築費用、税金、
補助金制度など、知っておくべきポイントが多岐
にわたります。
こうした知識を持たないまま進めてしまうと、
将来的に後悔につながるような失敗を招くことも
あります。たとえば、「無理な住宅ローンを組んで
しまった」「購入後に思わぬ費用が発生した」
「家族のライフスタイルに合わない間取りにして
しまった」など、事前に知識があれば起きなかった
トラブルは少なくありません。
そのため、事前に住宅購入に関する基礎知識を
得られる「勉強会」に参加することで、自分たち
に合った住宅の条件や、予算の立て方、信頼でき
る住宅会社の見極め方など、納得のいく住まい選
びが可能になります。
勉強会は、住宅業界のプロが中立的な立場で解説
するケースも多く、「売り込み」ではなく「学び」
を目的としているため、安心して参加できます。
サンコーホームでも
9月6(土) 横手市
7(日) 秋田市
の2会場で
「住宅産業研究所」の講師による
「今さら聞けない住まいのお金」セミナーを
開催します。予約制になるので、是非聴いてみた
い!という方はお早めにご予約ください。
ご予約をご希望の方はこちらから
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2025/4/14
#全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #金利 #住宅ローン #よくある質問 #社員
“マイホーム”を建てるための大切なステップとは。
すごい強風の週末に、久々に「春一番」という
言葉を思い出した週末でした。朝の温度が5度
以上になる日も多く、春のあたたかさを感じます。
今回は「家づくり」に必要なステップについての
お話です。
金利の上昇や物価の高騰から、そろそろマイホームを
持ちたいな。今なのかな?というお話を伺います。
結論から言うと、家づくりのタイミングは“自分次第”です。
ただ、家づくりを始める事前準備が整っているかどうか
は少しだけ考えて欲しいと思います。
そこで、家づくりで大切にして欲しいステップを
5つご紹介します。
家を建てる準備に必要なステップ
■予算と資金計画を明確にする
家を建てるには、まず予算と資金計画を明確に
イメージすることが重要です。理想のマイホームを
実現するためには、建築費用だけでなく、土地代や
税金、諸経費なども含めた全体的なコストを把握
する必要があります。毎月の収支や借入可能額を
具体的に計算し、無理のない返済計画を立てること
が将来的な安心につながります。
■どのエリアを選ぶか?土地選びのコツ
家を建てるうえで、土地選びは非常に重要なステップ
です。希望するエリアの相場や環境をしっかり調査し、
家族のライフスタイルや将来の計画に合った場所を
選びましょう。通勤や通学の利便性、治安、近隣にある
商業施設や医療施設の有無などを考慮することが
ポイントです。
■住宅ローンの基礎知識をおさえる
住宅ローンはマイホームを取得するうえで多くの人が
利用する手段です。しかし、ローンの仕組みや種類、
注意点を把握しておかないと思わぬ負担につながる
可能性があります。変動金利と固定金利の違いや、
返済期間による総支払い額の変化を理解し、
自分たちの生活設計に合ったプランを選ぶことが
大切です。
■信頼できる住宅会社を探す
理想の家を建てるためには、信頼できる住宅会社との
出会いが不可欠です。営業社員との相性はもちろん、
デザインやコスト、技術力、そしてその会社の“推し”
は何かについて事前に丁寧に相談することが肝心です。
■必要な手続きと契約の流れ
家を建てる際には、数多くの手続きが必要になります。
土地の購入契約、資金計画の確認、建築の契約、建築
確認申請や補助金申請など、工程をひとつずつ進めて
いきます。また、住宅ローンの事前の申請や必要書類
の提出も重要なプロセスです。それらの流れを事前に
把握し、スムーズに対応することで、スケジュール通
りに計画を進めることができます。
サンコーホームでは家づくりの
“はじめかた” “すすめかた”をわかりやすくご説明
させて頂きます。
お話を聞いてみたいなという方は、家づくり相談会へ
お気軽にご来場ください。
→ご来場予約はこちらから← -
2025/4/7
#秋田の家づくり #金利 #住宅ローン #よくある質問
金利上昇!住宅ローンの選び方
今回は、住宅ローンの金利上昇についてです。
県内の銀行でも金利の引き上げが行われました。
住宅ローンの金利の上昇に伴って、金融商品の選択について少しだけ考えてみたいと思います。
金利が上昇すると住宅ローンの返済額も増加する可能性があるため、家計に与える影響は小さいものではありません。
変動金利を選択した、している場合、短期金利が上がることで返済額が増えるリスクがあります。
ただし、変動金利には
「返済額5年間一定ルール」
「返済額125%ルール」
といった仕組みがあるため、急激な負担増は防がれていますが、長期的には負担が増加する可能性があります。
●「5年ルール」「125%ルール」
金利が上昇しても、5年間は毎月の返済額が変わらないというルール。
同時に、5年経過後の6年目からの毎月の返済額は、今までの返済額に対して125%の金額までしか上げることができない「125%ルール」というもの。
固定金利を選択した、している場合、固定金利は借入期間中の返済額が一定のため安心感がありますが、初期金利が高めに設定される傾向があります。
現在の金利環境や将来の金利見通しを考慮し、現在の光熱費などを含め、家庭に与える影響をシミュレーションすることで、自分に最適な選択が可能となります。
プロの意見を聞いてみよう!
金融機関やファイナンシャルプランナー(FP)を活用することで、最適な選択肢を見つけやすくなります。
サンコーホームにもアドバイスできるFPがいます。
最新の金利情報だけでなく、変動金利と固定金利それぞれの特徴やリスクについての具体的な説明や家計全体を見渡した返済計画や金利上昇への対策を立てることができます。
大切なのは、各家庭ごとにあった資金計画・借入計画・返済計画を立てることです。
サンコーホームではいつでもご相談を受け付け中です。
お近くの展示場へぜひお気軽にご来場ください。
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