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2026/7/6
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #内装 #インテリア #社員
光を紡ぐ吹き抜けと、素材が奏でる上質な日常。
秋田の梅雨を感じない天候が続いてますね。
熱中症に気をつけたい季節になってきました。
皆様もお体にはご自愛ください。
さて、今回は「吹き抜けと内装のお話。」
雪国で吹抜けって実際どうなんだろう。と思った
ことはありませんか?
サンコーホーム建物は、高気密・高断熱・高性能
なので、吹抜けは効果を発揮。夏の暑さも感じさ
せない全館空調を、この夏体感してみてください。
吹抜けに話を戻して・・・
一歩足を踏み入れた瞬間、誰もがその開放感に
ハッとする、大胆な吹き抜けリビングのある家に
住んでみたいと思った方も多いと思います。
吹抜けは上から差し込む光で、あるだけで開放感と
上質感を感じさせてくれます。そこに、木目、石目調
の素材感を加えることで、都会的でありながらどこか
安らぎを感じさせる、洗練された大人のための空間に
仕上がります。
吹抜けはリビングの主役になりがち。あえてつくること
で他では決して味わえない、圧倒的な縦の広がりが、
日々の暮らしに心地よい開放感とゆとりを与えてくれます。
吹抜けをつくる時の内装にもポイントが。
ただ広いだけでなく、空間に深みを与えているのが、
素材選びです。
たとえば、壁面の石目調のアクセントウォールやあたたかみ
のある木目の素材。無機質な石目調と温かみのある無垢調の
床が「クール×温かみ」のバランスが空間に絶妙にマッチ
します。
他にも、天井に木目のアクセントを使うと、キッチンという
「落ち着いて作業ができる場所」への、心地よい空間が
完成します。
毎日の「ただいま」が、
人生で一番幸せな瞬間に。
光あふれる大空間でリラックスする、お気に入りのキッチン
でお料理を楽しむ、吹き抜け越しに家族の声を聞く——。
家には、日々の何気ない瞬間を、特別なものに変えてくれる
魔法がかかっています。
ふとした瞬間に「あぁ、我が家が一番心地いいな」と思える。
そんな日常の豊かさを、あなたのお家でもカタチにしてみま
せんか?
そんな施工事例を施工事例ページでご紹介しています。
▼吹抜けの開放感が心地よい家【施工事例】 -
2026/6/8
#地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #金利 #住宅ローン #GX志向型住宅 #補助金 #内装 #インテリア #社員
価格も性能も“ちょうどいい”!秋田の冬を笑顔に変える新定番『YUKAI NICO』の秘密
「秋田で建てる家だから、冬も暖かい高性能な家にしたい」
「断熱性能にこだわりすぎて予算をオーバーするのは避けたい……」
そんな、誰もが直面する「性能とコストのジレンマ」をすっきりと解決してくれる新しい住まいが、サンコーホームの『YUKAI NICO(ユカイ ニコ)』。
「高性能なのに、高コスパ」。住む人みんなが“ニコニコ”笑顔になれる、その圧倒的な魅力と選ばれる理由をご紹介します。
国の基準をさらに超える!驚異の断熱性能「UA値0.25」
雪国・秋田での暮らしにおいて、「暖かさ」は絶対に譲れない条件です。
『YUKAI NICO』は、国の最高ランクである「断熱等級6(HEAT20 G2レベル:UA値0.28)」をさらに上回る、「UA値0.25」という断熱スペックです。
暖かさを支える贅沢な標準仕様
壁の内と外から家をすっぽり包み込む「内外ダブル断熱工法」や、冷気を一切寄せ付けない「トリプルガラスサッシ」を標準装備。外の厳しい寒さを完全にシャットアウトし、家の中の暖かさを魔法瓶のようにキープします。
「第一種熱交換換気」で、温度を保ったまま空気はいつもキレイ
冬場の換気は、せっかく暖まった部屋に冷たい外気が入ってくるのが悩みの種。
しかし『YUKAI NICO』なら、屋外へ出す空気の熱を、新しく取り入れる空気に効率よく移す「第一種熱交換型計画換気システム」を搭載しています。室内の快適な温度はそのままに、24時間いつも新鮮でクリーンな空気が家じゅうを循環。冷暖房のエネルギーロスを徹底的に抑え、毎月の光熱費(ランニングコスト)を賢く削減してくれます。
3,000棟の実績から生まれた「ハズレなし」の300プラン
『YUKAI NICO』は、ゼロから間取りを引くフルオーダーではなく、サンコーホームが秋田で積み重ねてきた3,000棟以上の実績から「本当に使い勝手がよかった間取り」「評価の高かったプラン」を厳選。なんと300パターンもの豊富な選択肢を用意しています。
2階建てはもちろん、人気の小屋裏付きプラン、ガレージハウス、二世帯住宅までカバー。
プロの知恵が最初から詰まった間取りだからこそ、打ち合わせの手間を省きながら、ライフスタイルに100%フィットする「失敗しない家づくり」が驚きの高コスパで実現します。
歴史的建造物にも使われる「制振ダンパー」で地震への備えも万全
高性能なのは、暖かさだけではありません。
超高層ビルや京都の東本願寺といった歴史的建造物でも採用されている、住友ゴムの制振ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」を標準搭載。地震の揺れを最大95%吸収し、大切な家族と資産を一生涯守り続けます。
高性能な家は高い、というこれまでの常識を覆す『YUKAI NICO』。
家を建てる時の費用(イニシャルコスト)も、住み始めてからの光熱費(ランニングコスト)も、どちらも徹底的にコストパフォーマンスを追求しています。住まいの出費を賢く抑えられたら、お子様の教育費や家族でのレジャー、日々の暮らしにたくさんの「ゆとり」が生まれますよね。
「我が家の予算で、どれくらい暖かい家が建つ?」
「300パターンの間取りを実際に見てみたい!」
そう思われた方は、ぜひ一度サンコーホームのホームページをご覧いただくか、お近くのモデルハウスへ足をお運びください。あなたのご家族が一番笑顔になれる、ちょうどいい暮らしを一緒に見つけましょう!
▼高性能×高コスパの家。『YUKAI NICO』の詳しい内容はこちら!
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2026/6/1
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #GX志向型住宅 #内装 #インテリア #社員
ワンフロアで広がる理想の暮らし。「開放感あふれる平屋」の魅力
近年、若い子育て世代からシニア世代まで、幅広い層から
圧倒的な支持を集めている「平屋暮らし」。
階段のないワンフロアの生活は、毎日の家事をスムーズにし、
家族の気配を身近に感じられるというメリットがあります。
しかし、「平屋って部屋数が少なそう」「開放感は出せるの?」
といった疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
そんな平屋のイメージを覆す、これからの住まいのヒントが
詰まった施工事例をご紹介します。
「平屋×縦の空間」が生み出す、圧倒的な開放感
平屋の魅力の一つに実現できる「天井の高さ」があります。
ご紹介するモデルハウスでは、屋根の傾斜をそのまま室内
の天井にした「勾配天井」と「吹き抜け」を採用。
一歩足を踏み入れると、コンパクトなサイズ感からは想像
もつかないほどの、圧倒的な開放感が広がります。
さらに、無垢材のフローリングと木目調の建具が調和した
ナチュラルなデザインは、日々の忙しさを忘れさせてくれ
るような、ゆったりとしたくつろぎの時間を演出してくれ
ます。
ワンフロアなのに、それぞれの特等席がある間取り
平屋は家族の距離が近くなる一方で、「一人の時間も大切に
したい」という声もあります。このモデルハウスでは、
空間を壁で細かく区切るのではなく、「段差(高低差)」を
つけることで、つながりとプライベート感を両立しています。
家族を見渡せる「スキップフロア」
リビング全体を見渡せる少し高くなったスペース。
お子様の遊び場としてはもちろん、家族の気配を感じながら
リラックスできる特別な空間です。
秘密基地のような「ロフト(フリースペース)」
勾配天井のゆとりを活かして生まれたロフト空間は、
セカンドリビングや趣味の部屋に最適。平屋でありながら、
立体的なワクワク感を味わえます。
ウッドデッキで、暮らしを外へ広げる
リビングからフラットにつながるウッドデッキは、
平屋暮らしをさらに豊かにする名脇役です。
天気の良い日には、心地よい風を感じながらコーヒー
を飲んでホッと一息ついたり、ペットや小さなお子様の
遊び場にしたり。外の空間をリビングの一部として取り
込むことで、視覚的にもさらに家が広く感じられる効果
があります。
秋田の四季を快適に、安心して過ごす性能
どんなに素敵なお家でも、寒さや地震への不安があっては
心からくつろげません。
こちらの住まいは、繰り返す揺れに強い
住宅用制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」を搭載。
さらに、家全体の温度を一定に保つ全館冷暖房システムや、
南側道路の消雪設備など、秋田の厳しい冬でも雪かきの
負担を減らし、1年中半袖で過ごせるような快適性と安全
性が備わっています。
大仙市の風物詩といえば「大曲の花火」。
四季をそれぞれ楽しめて、市内に位置するこちらのモデル
ハウスは住みごこちだけではなく立地もおススメ!
家具付きでお譲りできますので、ご興味のある方は
是非、ご見学ください。
ご来場予約はこちら。 -
2026/3/22
#宿泊体験 #制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #GX志向型住宅 #内装 #社員
【宿泊体験】数値ではわからない居心地の良さを確かめる。
桜前線のニュースが聞こえてくる頃になりました。
ところどころに雪は残りますが、春ですね。
サンコーホームでは春からの家づくりのご検討に
向けて『宿泊体験』がスタートしました。
家づくりやリノベーションを検討中の方にとって、
カタログやモデルハウスの見学は定番ですが、
実は今、結構注目されているのが「宿泊体験」です。
住宅は一生に一度とも言われる大きな買い物。
見学の時間では分からない「住まいの真価」
を確かめるメリットを、3つのポイントでまとめました。
「一日の暮らし」をシミュレーションできる
モデルハウス見学との大きな違いは、生活のリアリティです。
夜の快適性: 照明の明るさや、外からの音の響き方は
夜にならないと分かりません。
朝の動線: 起きてから朝食を作り、身支度をするまでの
一連の流れがスムーズかどうかを体感できます。
お風呂と睡眠: 実際に入浴し、その家で一晩眠ることで、
湿度の変化や布団に入った時の室温の安定感を肌で
感じることができます。
住宅性能の「本当の実力」がわかる
断熱性や気密性は、数値(UA値やC値)で見ても
ピンとこないものです。宿泊体験なら、それらが
もたらす恩恵を体感として理解できます。
温度のバリアフリー: 「リビングは暖かいけど、
廊下やトイレが凍えるように寒い」といった、
日本の住宅特有の温度差がその家にないかを
確認できます。
空調の効率: エアコン一台で家全体がどれくらい
快適に保たれるのか、乾燥具合はどうかなど、
数値以上の納得感が得られます。
家族の「理想のすり合わせ」ができる
展示場で営業担当者の説明を聞きながら回るのとは違い、
家族だけで自由に過ごせるのが宿泊体験の醍醐味です。
実際に宿泊体験された方からは、
「家族の体感温度差があるので、全館空調を体感できて
良かった」「設備品も実際使ってみたら自分たちの暮らし
に必要か必要じゃないかを知ることができた」
といった声を頂戴しています。
リラックスした状態で過ごすことで、家族それぞれの
こだわりや、逆に「ここはもっとこうしたい」という
改善点が具体的に見えてきます。
まとめると、宿泊体験は後悔しない家づくりの「最終確認」
宿泊体験で見えるのは「日常の素顔」です。
「デザインは素敵だけど、実際に住んだらどうだろう?」
という不安を解消し、自信を持って家づくりを進めるために、
サンコーホームの宿泊宿泊体験はいかがですか?
宿泊体験の詳しいお知らせ&ご予約は
↓↓↓こちらから↓↓↓
横手市宿泊体験
由利本荘市宿泊体験 -
2026/2/23
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #GX志向型住宅 #断熱 #社員
線路の脇に佇みながら、静かに暮らせる平屋の住まい
今回は、由利本荘市にあるモデルハウスをご紹介します。
場所は、由利本荘市薬師堂。
みてわかるほどの線路の横。
いろんな電車が通りすぎていくのを、大きな窓から
眺めることができます。
外からにぎやかにみるのも、和室が隣接したLDKから
静かにみるのもどちらも愉しめます。
リビングは木の素材感と高天井に癒されるゆったりとした
デザイン。キッチンからもすべてが見渡せて、会話も時間も
穏やかに流れる空間です。
階段を上がると、天井は低いけど見るからに家族だけの
ロフト空間。子供部屋にしたり、書斎にしたり、寝室に
したり…住まい方は自由自在。
コンパクトな設計の中に、家族のカタチの変更にも対応
できる、間取りの工夫がつまった建物です。
制振ダンパーも搭載し、家族の安心・安全を守ります。
風の強い地域、線路のそばだからこそ、実際の建物を
見て頂くと、サンコーホームの想いや考え方がより
分かりやすく伝わる住まいです。
ナイター見学も可能ですので、お気軽にお問合せ、
ご来場のご予約を。
モデルハウスのご紹介はこちらから。
ご来場のご予約はこちらから。
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2026/2/9
#地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #GX志向型住宅 #内装 #インテリア #よくある質問 #家づくり体験談 #平屋 #カーテン #コーディネート #電気料金 #子ども2人 #社員
子育て世代がつくる、子どもの学習スペース
子育て世代の家づくりをたくさん見てきましたが、
私自身も小学生を育てる親です。「宿題は?」「勉強は?」
と問いかける中で、気がついたことがあります。
子ども「勉強しなさい」という前に、その環境を整えて
あげることが大切なのではないかと思いました。
子どもの勉強スタイルはきっと十人十色。
なので、どんな環境がいいのかを考えながら家づくりを
することで、子ども自身の勉強への向き合い方も変わる
のでは?と考えます。
リビング学習
先日、子どもが宿題をしながらシクシクと泣いていました。
理由は「勉強の仕方がわからない…」と。
小学生のうちは、「わからない」ことをすぐ聞ける環境
をつくってあげることで集中力の持続ができるように
思いました。わからないことを考える時間も必要ですが、
集中力が切れて別のことをしがちな小学生のうちの子供には
リビング学習が良さそうです。
ダイニングを兼ねたカウンターを広めにして、ランドセルも
しっかり置ける奥行を確保したので、勉強も遊びも、窮屈な
く出来るお気に入りの空間です。窓からの光は背負ってしま
うのでしっかり手元も明るく出来るように照明計画も。
中間の学習スペース
成長とともに親との距離も欲しくなります。なんとなく
家族に近いけど、個室じゃない中間の学習スペース
というのもあります。
サンコーホームでいう、スキップフロアや中二階。
またはロフト空間。勉強をするスペースとしての
縛りがなく、家族が共用して使えるのでずーっと
活用できる場所です。
子ども部屋
とはいえ、個室で集中して勉強したい子や年代も。
可変性を持たせることで、子どもが成長しても使え
る部屋になります。独立後は書斎や趣味部屋、
ゲストルームへ転用なども考えておきたいものです。
また、感染症等にかかってしまった時にもやはり
個室としては重宝します。いつ、何があっても
キレイにしておけるように“収納計画”をとることで
「片付けて!!」の声掛けは減るように思います。
子育てって言わなくてもいいことの連続です...
言わなくてもいいことをいうので、ストレスがたまり
罪悪感を感じます。間取りや住まいの力を借りて
子育てを程よいストレスで楽しんで頂けるよう
サンコーホームもご提案していきます。
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2026/1/25
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #住宅ローン #家づくり体験談 #平屋 #子ども2人 #社員
平屋のメリット・デメリット
最近よく『平屋』の文字を目にすることが多く
なりました。人気が再燃している平屋住宅ですが
自分達に合っているのは、平屋?それとも二階建?
メリットやデメリットについて今回は触れてみます。
平屋のいいところ
平屋の最大の魅力は、階段がないことによる「効率性」
と「開放感」です。 上下の移動がないため、生活の動線
がシンプルで効率的。あれは2階で、これは1階という
ことがありません。
また、すべての部屋が同じ階にあるため、家族の気配を感
じやすく、自然と会話が生まれやすい環境になります。
さらに、 建物が低いため地震や風の影響を受けにくく、
構造的にも安定しています。また、外壁塗装などのメンテ
ナンス時に足場を高く組む必要がないため、維持費を抑え
られる傾向にあります。
実際、私もロフト付きの平屋に住んでいます。
最近、足を怪我したのですが、生活スペースが1階だったので
これは良かったなと。私の友人は、加齢とともに足腰が弱る
ので階段はが欲しい!と2階建にしていました。それも一理
ありますね。また、年末年始の地震も揺れをあまり
感じることもなく…確かに1階なので感じ方は小さかったの
かもしれません。
その一方で・・・
平屋のデメリット
2階建てと同じ延床面積を確保しようとすると、単純計算で2倍の
敷地面積が必要です。また、基礎や屋根の面積が広くなるため、
建築費の「坪単価」は2階建てより割高になるのが一般的です。
平屋にするぶん、スペースを効率的に使う間取りの工夫も必要に
なってきます。
まだまだ2階建が多い中、建物自体が低いので、立地によっては
建物の中央部分に光が届きにくくなることがあります。
外光を考えた間取りや窓の配置も大切になってくるので、経験の
ある設計士とお話されることをお勧めします。
また、すべての居室が1階にあるため、外からの視線が届きやすくなります。
セキュリティ対策も重要ですね。
我が家は周囲に遮るものがないのですが、リビングに外光を取り
入れるため、西側に大きな窓を配置しています。立地によっては
なかなか配置しにくいことも。
実際に建てた家をご覧になられて自分達に合った住まいのスタイルは
どちらか検討することも参考になると思います。
サンコーホームのホームページの施工事例では
それぞれのテーマに沿った建物を検索できます。
秋田の気候風土にあった、サンコーホームの
家づくり。いろんな施工事例、見てみてください。
施工事例のページはこちらから。 -
2025/12/25
#地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #GX志向型住宅
家族で話そう、家づくりのこと。
もういくつ寝ると…いよいよ新しい年を迎えようとしています。
年末年始は、普段は仕事や学校で忙しい家族が、久しぶりに
ひとつのテーブルを囲む大切な時間。
おせち料理を囲んだり、のんびりとテレビを眺めたりする中で、
ふと「これからの暮らし」に思いを馳せる方も多いのではないでしょうか。
「そろそろマイホームを……」と考えている方にとって、
年末年始は最高の「家づくり会議」のチャンスです。
間取りやデザインを決める前に、
家族の「価値観」を話してみませんか。
年末年始に盛り上がる理由はたくさんあるのですが、
今の家の「不満」と「好き」が見えやすい
事もひとつ。大掃除をしながら「収納が足りないな」
と感じたり、家族全員が集まって「リビングが少し
手狭だね」と気づいたり。今の住まいを一番意識する
時期だからこそ、具体的な要望が出やすくなります。
長期的なライフプランを話し合える
年が明けると「今年はこんな年にしたい」という目標
を立てる方も多いはず。お子様の進学、定年後の暮ら
し、親御さんとの同居など、未来のビジョンを共有す
る絶好のタイミングです。
家づくりは楽しいことのはじまり!
意気込みすぎず、楽しく話すことが一番。
今の家で好きな場所を、新しい家でやってみたいこと
雑誌やSNSを家族で眺めてみる。
そしておすすめは、いろんな「施工事例」を見てみる。
写真で見ることで、より自分たちの理想もわかりやすく
なります。
サンコーホームはおかげさまで今年一年たくさんの
秋田にぴったりな家を施工をさせて頂きました。
施工事例のラインナップもたくさん増えているので、
この年末年始、ゆっくりじっくりご覧頂けたらと思います。
施工事例はこちら
今年も一年ご愛読いただきありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願い致します。
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2025/11/9
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #断熱 #社員
秋田に住む皆様への「愛」を込めて高性能住宅をつくります。
もうすぐ雪が舞う頃ですね。朝夕の寒さが
いよいよか…と冬の到来を感じさせてくれます。
近年、住宅に求められる性能は大きく変化しています。
単に雨風をしのぐ「箱」としての役割だけでなく、
そこで暮らす人々の健康と快適、そして未来を守るため
の「器」としての役割が重要視されています。
サンコーホームは、この「高性能住宅をつくる」ことこそ
が、秋田県に住まいを検討される皆様へ寄せる「愛」と
考えています。特に、厳しい冬を乗り越える必要がある雪国
において、実はとても大切なことです。
【第一の愛】健康を守る温かさと、雪国の「命綱」
雪国における冬の寒さは、単に不快なだけではありません。
それは、私たちの健康を脅かす深刻なリスクとなります。
高性能住宅の最大のメリットは、高い断熱性と気密性に
よって、家中の温度差を最小限に抑えられる点です。
ヒートショックのリスク軽減: 暖房の効いたリビングと、
脱衣所や廊下の温度差は、心臓に大きな負担をかけ、
高齢者にとって命に関わるヒートショックを引き起こ
します。高性能住宅は、家全体が一定の温度を下回る
ことなく、温度のバリアフリーを実現します。
結露・カビの抑制: 暖房で温められた室内の水蒸気が、冷え
た窓や壁で冷やされて発生する結露は、建物を傷めるだけで
なく、カビやダニの発生源となり、アレルギーや喘息の原因
にもなり得ます。高断熱・高気密化は結露を防ぎ、
呼吸器系の健康を守ります。
雪国で暮らす人々にとって、高性能住宅は、厳しい冬を快適
に過ごすための設備ではなく、命を守るため「大切な器」
です。
【第二の愛】家計を助ける省エネ性と、地域経済の活性化
雪国では、冬場の暖房費が家計を強く圧迫します。
灯油代、電気代の高騰は、地域住民の生活の質をダイレクト
に低下させる要因です。高性能にすることで、冷暖房の効率
が改善され、光熱費の見直しを実現します。
経済的な恩恵: 建てた後も続く暖房費の負担が劇的に軽くなる
なることで、経済的なゆとりが生まれます。教育やレジャー、
食費など、他の消費に振り向けることができます。
災害時の強さ: 災害などでライフラインが途絶した場合でも、
断熱性の高い高性能住宅は、一時的に熱を逃がしにくく、
生命維持に必要な温度を保つための時間を稼いでくれます。
家計に優しく、地域にも優しい住まいは、「経済的な愛」
であり、「備えの愛」でもあります。
【第三の愛】安心をもたらす耐久性と、多雪地域への配慮
雪国では、一般的な住宅以上に、建物そのものの「強さ」
が求められます。
積雪荷重への対応: 多雪地域特有の重い積雪荷重に耐えうる
高い構造強度や、雪下ろし作業を軽減するための屋根設計
は、高性能住宅の重要な要素です。
長寿命化による安心: 湿気や寒暖差による建材の劣化を防ぎ、
メンテナンスコストを抑えながら、次の世代まで安心して
住み継げる「長寿命な家」を実現します。
これは、家族を守り抜く「安心の愛」であり、次世代に資産
を残す「繋がる愛」です。
秋田にぴったりな家づくりを考える事で、そこに住まうご家
族の暮らしの質が向上します。
サンコーホームでは高性能×高いコスパを実現した、
28坪1980万円~実現可能な「NICO」の見学会が12月に
4棟ご見学いただけます。
高性能とは??とお考えの方に是非おいで頂きたい会場です。
イベント情報はこちらをクリック! -
2025/9/22
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #協力業者様
②地震に備える家づくり【住友ゴム工業さんのお話】
この一週間でもだいぶ天候が変わりやすい
気がしています。寒暖差が激しいので、
体調管理に気をつけたい季節ですね。
今回は、前回に引き続き制振ダンパー
について、【住友ゴム工業株式会社】さん
からご投稿いただきましたのでご紹介
させて頂きます。
◆地震に備える家づくり──制震ダンパーの力◆
~「耐震」だけでは足りない?進化する地震対策~
制震ダンパーを製造・販売しています、
住友ゴム工業です。
今回は「メンテナンス」と「耐久性」について
です。前回の記事はこちら。
メンテナンスフリー
一度設置すれば、部品交換や点検などのメンテナンス
が不要。90年間性能を維持※2できる設計となって
おり、長期的な安心を提供します。
(※2住友ゴム工業にて実施の促進劣化試験の結果による)
高い耐久性と信頼性
住友ゴム工業が橋梁や高層ビルで培った技術を住宅
用に応用しており、信頼性が高い製品です。
その他、熊本城や京都の東本願寺など、歴史的建造
物にも同技術が採用されています。
制震ダンパーは、地震の多い日本において、
家族の安心・安全と住まいの価値を守るための重要な
アイテムです。より快適で豊かな暮らしを実現する
ことができます。
地震対策は「いつか」ではなく「今」考えるべきもの。
MIRAIE Σは、見えないところで家族の命と財産を守る、
頼れるパートナーです。
◆揺れに挑む「MIRAIE Σ」振動台実験が証明した、未来の安心◆
2024年12月、京都大学防災研究所で住友ゴム工業が
開発した制震ダンパー「MIRAIE Σ」振動台実験が
行われました。(2024年元日に発生した、能登半島地震の地震波相当で実施)
実験に使用された地震波は、2024年に石川県珠洲市
で観測された震度6強相当の揺れ。この地震波を用
いて、耐震等級3相当の住宅に対して繰り返し加振
が行われました。
結果は驚くべきものでした。
MIRAIE Σを装着していない住宅は、わずか2回目の
加振で安全限界(層間変形角1/30rad)を超え、倒壊
レベルに達しました。
一方、MIRAIE Σを装着した住宅は、10回の加振にも
耐え、安全限界を超えることはありませんでした。
繰り返しの地震に対する圧倒的な耐性が証明された
のです。
⇒MIRAIEΣ 振動台実験について住友ゴム工業HPのリンク
いかがでしたでしょうか。
一回の大きな地震で耐えることも大切ですが、繰り返される余震
による建物の影響を考える事も大切ということがとってもよく
伝わってきます。
この制振ダンパーをショールーム
で実際にご体感頂けます。
効果を感じてみたい方は、是非ショールームへご来場
ください。
各エリアのショールームのご案内はこちらから。