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2026/2/23
NEW
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #GX志向型住宅 #断熱 #社員
線路の脇に佇みながら、静かに暮らせる平屋の住まい
今回は、由利本荘市にあるモデルハウスをご紹介します。
場所は、由利本荘市薬師堂。
みてわかるほどの線路の横。
いろんな電車が通りすぎていくのを、大きな窓から
眺めることができます。
外からにぎやかにみるのも、和室が隣接したLDKから
静かにみるのもどちらも愉しめます。
リビングは木の素材感と高天井に癒されるゆったりとした
デザイン。キッチンからもすべてが見渡せて、会話も時間も
穏やかに流れる空間です。
階段を上がると、天井は低いけど見るからに家族だけの
ロフト空間。子供部屋にしたり、書斎にしたり、寝室に
したり…住まい方は自由自在。
コンパクトな設計の中に、家族のカタチの変更にも対応
できる、間取りの工夫がつまった建物です。
制振ダンパーも搭載し、家族の安心・安全を守ります。
風の強い地域、線路のそばだからこそ、実際の建物を
見て頂くと、サンコーホームの想いや考え方がより
分かりやすく伝わる住まいです。
ナイター見学も可能ですので、お気軽にお問合せ、
ご来場のご予約を。
モデルハウスのご紹介はこちらから。
ご来場のご予約はこちらから。
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2026/1/25
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #住宅ローン #家づくり体験談 #平屋 #子ども2人 #社員
平屋のメリット・デメリット
最近よく『平屋』の文字を目にすることが多く
なりました。人気が再燃している平屋住宅ですが
自分達に合っているのは、平屋?それとも二階建?
メリットやデメリットについて今回は触れてみます。
平屋のいいところ
平屋の最大の魅力は、階段がないことによる「効率性」
と「開放感」です。 上下の移動がないため、生活の動線
がシンプルで効率的。あれは2階で、これは1階という
ことがありません。
また、すべての部屋が同じ階にあるため、家族の気配を感
じやすく、自然と会話が生まれやすい環境になります。
さらに、 建物が低いため地震や風の影響を受けにくく、
構造的にも安定しています。また、外壁塗装などのメンテ
ナンス時に足場を高く組む必要がないため、維持費を抑え
られる傾向にあります。
実際、私もロフト付きの平屋に住んでいます。
最近、足を怪我したのですが、生活スペースが1階だったので
これは良かったなと。私の友人は、加齢とともに足腰が弱る
ので階段はが欲しい!と2階建にしていました。それも一理
ありますね。また、年末年始の地震も揺れをあまり
感じることもなく…確かに1階なので感じ方は小さかったの
かもしれません。
その一方で・・・
平屋のデメリット
2階建てと同じ延床面積を確保しようとすると、単純計算で2倍の
敷地面積が必要です。また、基礎や屋根の面積が広くなるため、
建築費の「坪単価」は2階建てより割高になるのが一般的です。
平屋にするぶん、スペースを効率的に使う間取りの工夫も必要に
なってきます。
まだまだ2階建が多い中、建物自体が低いので、立地によっては
建物の中央部分に光が届きにくくなることがあります。
外光を考えた間取りや窓の配置も大切になってくるので、経験の
ある設計士とお話されることをお勧めします。
また、すべての居室が1階にあるため、外からの視線が届きやすくなります。
セキュリティ対策も重要ですね。
我が家は周囲に遮るものがないのですが、リビングに外光を取り
入れるため、西側に大きな窓を配置しています。立地によっては
なかなか配置しにくいことも。
実際に建てた家をご覧になられて自分達に合った住まいのスタイルは
どちらか検討することも参考になると思います。
サンコーホームのホームページの施工事例では
それぞれのテーマに沿った建物を検索できます。
秋田の気候風土にあった、サンコーホームの
家づくり。いろんな施工事例、見てみてください。
施工事例のページはこちらから。 -
2025/11/9
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #断熱 #社員
秋田に住む皆様への「愛」を込めて高性能住宅をつくります。
もうすぐ雪が舞う頃ですね。朝夕の寒さが
いよいよか…と冬の到来を感じさせてくれます。
近年、住宅に求められる性能は大きく変化しています。
単に雨風をしのぐ「箱」としての役割だけでなく、
そこで暮らす人々の健康と快適、そして未来を守るため
の「器」としての役割が重要視されています。
サンコーホームは、この「高性能住宅をつくる」ことこそ
が、秋田県に住まいを検討される皆様へ寄せる「愛」と
考えています。特に、厳しい冬を乗り越える必要がある雪国
において、実はとても大切なことです。
【第一の愛】健康を守る温かさと、雪国の「命綱」
雪国における冬の寒さは、単に不快なだけではありません。
それは、私たちの健康を脅かす深刻なリスクとなります。
高性能住宅の最大のメリットは、高い断熱性と気密性に
よって、家中の温度差を最小限に抑えられる点です。
ヒートショックのリスク軽減: 暖房の効いたリビングと、
脱衣所や廊下の温度差は、心臓に大きな負担をかけ、
高齢者にとって命に関わるヒートショックを引き起こ
します。高性能住宅は、家全体が一定の温度を下回る
ことなく、温度のバリアフリーを実現します。
結露・カビの抑制: 暖房で温められた室内の水蒸気が、冷え
た窓や壁で冷やされて発生する結露は、建物を傷めるだけで
なく、カビやダニの発生源となり、アレルギーや喘息の原因
にもなり得ます。高断熱・高気密化は結露を防ぎ、
呼吸器系の健康を守ります。
雪国で暮らす人々にとって、高性能住宅は、厳しい冬を快適
に過ごすための設備ではなく、命を守るため「大切な器」
です。
【第二の愛】家計を助ける省エネ性と、地域経済の活性化
雪国では、冬場の暖房費が家計を強く圧迫します。
灯油代、電気代の高騰は、地域住民の生活の質をダイレクト
に低下させる要因です。高性能にすることで、冷暖房の効率
が改善され、光熱費の見直しを実現します。
経済的な恩恵: 建てた後も続く暖房費の負担が劇的に軽くなる
なることで、経済的なゆとりが生まれます。教育やレジャー、
食費など、他の消費に振り向けることができます。
災害時の強さ: 災害などでライフラインが途絶した場合でも、
断熱性の高い高性能住宅は、一時的に熱を逃がしにくく、
生命維持に必要な温度を保つための時間を稼いでくれます。
家計に優しく、地域にも優しい住まいは、「経済的な愛」
であり、「備えの愛」でもあります。
【第三の愛】安心をもたらす耐久性と、多雪地域への配慮
雪国では、一般的な住宅以上に、建物そのものの「強さ」
が求められます。
積雪荷重への対応: 多雪地域特有の重い積雪荷重に耐えうる
高い構造強度や、雪下ろし作業を軽減するための屋根設計
は、高性能住宅の重要な要素です。
長寿命化による安心: 湿気や寒暖差による建材の劣化を防ぎ、
メンテナンスコストを抑えながら、次の世代まで安心して
住み継げる「長寿命な家」を実現します。
これは、家族を守り抜く「安心の愛」であり、次世代に資産
を残す「繋がる愛」です。
秋田にぴったりな家づくりを考える事で、そこに住まうご家
族の暮らしの質が向上します。
サンコーホームでは高性能×高いコスパを実現した、
28坪1980万円~実現可能な「NICO」の見学会が12月に
4棟ご見学いただけます。
高性能とは??とお考えの方に是非おいで頂きたい会場です。
イベント情報はこちらをクリック! -
2025/9/22
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #協力業者様
②地震に備える家づくり【住友ゴム工業さんのお話】
この一週間でもだいぶ天候が変わりやすい
気がしています。寒暖差が激しいので、
体調管理に気をつけたい季節ですね。
今回は、前回に引き続き制振ダンパー
について、【住友ゴム工業株式会社】さん
からご投稿いただきましたのでご紹介
させて頂きます。
◆地震に備える家づくり──制震ダンパーの力◆
~「耐震」だけでは足りない?進化する地震対策~
制震ダンパーを製造・販売しています、
住友ゴム工業です。
今回は「メンテナンス」と「耐久性」について
です。前回の記事はこちら。
メンテナンスフリー
一度設置すれば、部品交換や点検などのメンテナンス
が不要。90年間性能を維持※2できる設計となって
おり、長期的な安心を提供します。
(※2住友ゴム工業にて実施の促進劣化試験の結果による)
高い耐久性と信頼性
住友ゴム工業が橋梁や高層ビルで培った技術を住宅
用に応用しており、信頼性が高い製品です。
その他、熊本城や京都の東本願寺など、歴史的建造
物にも同技術が採用されています。
制震ダンパーは、地震の多い日本において、
家族の安心・安全と住まいの価値を守るための重要な
アイテムです。より快適で豊かな暮らしを実現する
ことができます。
地震対策は「いつか」ではなく「今」考えるべきもの。
MIRAIE Σは、見えないところで家族の命と財産を守る、
頼れるパートナーです。
◆揺れに挑む「MIRAIE Σ」振動台実験が証明した、未来の安心◆
2024年12月、京都大学防災研究所で住友ゴム工業が
開発した制震ダンパー「MIRAIE Σ」振動台実験が
行われました。(2024年元日に発生した、能登半島地震の地震波相当で実施)
実験に使用された地震波は、2024年に石川県珠洲市
で観測された震度6強相当の揺れ。この地震波を用
いて、耐震等級3相当の住宅に対して繰り返し加振
が行われました。
結果は驚くべきものでした。
MIRAIE Σを装着していない住宅は、わずか2回目の
加振で安全限界(層間変形角1/30rad)を超え、倒壊
レベルに達しました。
一方、MIRAIE Σを装着した住宅は、10回の加振にも
耐え、安全限界を超えることはありませんでした。
繰り返しの地震に対する圧倒的な耐性が証明された
のです。
⇒MIRAIEΣ 振動台実験について住友ゴム工業HPのリンク
いかがでしたでしょうか。
一回の大きな地震で耐えることも大切ですが、繰り返される余震
による建物の影響を考える事も大切ということがとってもよく
伝わってきます。
この制振ダンパーをショールーム
で実際にご体感頂けます。
効果を感じてみたい方は、是非ショールームへご来場
ください。
各エリアのショールームのご案内はこちらから。 -
2025/9/22
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #協力業者様
地震に備える家づくり―制振ダンパーの力ー【住友ゴム工業さんのお話】
新米が市場に並びはじめ、収穫の秋を
感じますね。秋になると感じることは
もうひとつ。変わりやすい天候による
自然の力。
今回は、当社でも採用している制振ダンパー
について、【住友ゴム工業株式会社】さん
からご投稿いただきましたのでご紹介
させて頂きます。
◆地震に備える家づくり──制震ダンパーの力◆
~「耐震」だけでは足りない?進化する地震対策~
制震ダンパーを製造・販売しています、
住友ゴム工業です。
今回は一般的な「制震の役割」と「主なメリット」
についてお話させて頂きます。
日本では、地震対策として「耐震構造」が長く
主流でした。しかし、近年の大地震では、
耐震だけでは建物の損傷を防ぎきれないケースも
増えています。そこで注目されているのが、
「制震」技術です。
制震とは、建物に加わる地震の揺れを吸収・減衰
させることで、構造体へのダメージを軽減する
仕組み。地震は一度きりでは終わりません。
余震、本震、そしてまた余震──そのたびに
家はダメージを蓄積していきます。
そこで大きな役割を果たすのが「制震ダンパー」
です。
それでは、サンコーホーム様に標準採用して頂い
ています、住友ゴム製の制震ダンパー
「MIRAIE Σ(ミライエ シグマ)」のメリット
についてお伝えしていきたいと思います。
【MIRAIEΣの主なメリット】
1. 地震の揺れを吸収
特殊な高減衰ゴムを使用しており、地震の揺れ
を効率的に吸収・減衰。2024年の能登半島地震
では、震度7の揺れを受けたにもかかわらず、
ミライエを導入した住宅は「全壊・半壊ゼロ」
※1という実績があります。
(※1住友ゴム工業の把握している範囲において)
⇒能登半島地震後のお施主様インタビュー動画のリンク
2. 繰り返しの地震にも強い
高減衰ゴムの復元力や繰り返し性能により、何度も
来る余震にも効果を発揮し、建物の変形や損傷を
抑えることで、耐力壁の損傷を防ぎます。
これにより新築時の高い耐震性能を長寿命化することが
でき、将来的な売却や相続を考える際にも
大きなメリットとなります。
~今回はここまで。
次回は、メンテナンスや耐久性についてお話頂きます。
サンコーホームではこの制振ダンパーをショールーム
で実際にご体感頂けます。
効果を感じてみたい方は、是非ショールームへご来場
ください。
各エリアのショールームのご案内はこちらから。