絞り込み検索
-
2026/7/20
NEW
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|家づくりは何から始める?進め方のポイントをご紹介【Vol.2】
「家づくりって、何から始めればいいの?」
初めての家づくりでは、そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
今回は、家づくりをスムーズに進めるための基本的な流れや、よくいただくご質問にQ&A形式でお答えします。
Q1. 家づくりは何から始めればいいの?
A.
家づくりを成功させるためには、順番に進めることが大切です。
① 家族で理想の暮らしを話し合う
「なぜ家を建てたいのか」「どんな暮らしがしたいのか」など、ご家族の想いや理想の住まいについてお聞かせください。
サンコーホームでは、お客様一人ひとりのご要望を丁寧にヒアリングし、理想の暮らしを一緒に整理していきます。
② 土地選びのポイントを整理する
住みたいエリアや周辺環境など、土地に求める条件を整理します。
サンコーホームでは、地域密着ならではの豊富な土地情報をもとに、ご希望に合った土地をご提案。
不動産情報だけでは分からない周辺環境や暮らしやすさも含めてサポートします。
③ 無理のない資金計画を立てる
安心して暮らし続けるためには、将来を見据えた資金計画が大切です。
ライフプランシミュレーションを活用し、ご家族に合った予算をご提案します。
④ 間取りや住まいのイメージを考える
家事がしやすい間取りにしたい」「収納を充実させたい」など、お客様のご要望をカウンセリングブックを使って丁寧にヒアリングします。
一つひとつの想いを大切にしながら、ご家族にぴったりの住まいをプランニングします。
Q2. 相談だけでも大丈夫?
A.
もちろんです!
まずは情報収集だけでも大歓迎です。
モデルハウス見学や家づくり相談会を通して、理想の暮らしを一緒に考えていきましょう。
家づくりは、何から始めればいいか分かるだけでも、不安はぐっと小さくなります。
サンコーホームでは、土地探しから資金計画、プランづくりまで、一つひとつ丁寧にサポートしています。
家づくりについて気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
👉各エリアの展示場紹介はこちら -
2026/7/13
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|サンコーホームについてよくある質問にお答えします【Vol.1】
「家づくりを始めたいけれど、何から知ればいいの?」
そんな疑問をお持ちの方へ向けて、サンコーホームでは「家づくりQ&A」として、家づくりに関するさまざまな疑問を分かりやすくご紹介します。
今回は、サンコーホームについてよくいただくご質問をまとめました。
会社のことや家づくりへの想い、特徴などをQ&A形式でご紹介します。
Q1. サンコーホームってどんな会社?
A.
サンコーホームは1935年、神社やお寺などを手掛ける宮大工として、秋田県横手市に創業しました。
住宅建築でも実績を重ね、手掛けた住まいは累計3,500棟以上。
創業以来90年にわたり地域密着の工務店として、多くのお客様の家づくりをお手伝いしてきました。
時代が変わっても、お客様一人ひとりの理想の住まいに耳を傾け、秋田の気候や暮らしに合った住まいをご提案しています。
Q2. サンコーホームの名前の由来は?
A.
「お客様の幸せ」「社員の幸せ」「会社の幸せ」
サンコーホームの社名には、この3つの幸せが重なる会社でありたいという想いが込められています。
お客様に喜んでいただくためには、社員がやりがいを持って働けることも大切です。
人・モノ・コト、すべてがそろうことで、お客様の想いを形にできると考えています。
Q3. サンコーホームの「想いをかたちに」とは?
A.
家づくりは、お客様一人ひとりの「こんな暮らしがしたい」という想いから始まります。
私たちは、その想いを大切に受け止め、住まいのプロとして理想の暮らしを形にするお手伝いをしています。
家づくりは、家を建てることではなく、その先にある家族の笑顔や思い出を育んでいくこと。
そんな未来まで見据えた住まいづくりを、サンコーホームは大切にしています。
Q4. サンコーホームの特徴は?
A.
サンコーホームには、次のような特徴があります。
✅秋田で90年の「歴史」、
18年連続秋田県No.1の「実績」
✅ 秋田の気候に合わせた「高性能住宅」
✅全国設計デザインコンテスト受賞の「デザイン力」
✅建てた後も安心の「アフターサービス」
👇詳しくはこちらのページでもご紹介しています。
サンコーホームの特徴
Q5. サンコーホームの実績は?
A.
これまで多くのお客様の住まいづくりをお手伝いしてきました。
◎ 1935年創業、90年以上の歴史
◎ 累計3,500棟以上の施工実績
◎ 注文住宅着工棟数18年連続第1位※
※秋田県内に本社のある地元住宅会社部門
◎ ご紹介率55%以上
◎ 18年連続LIXILメンバーズコンテスト総合賞
これからも地域に根ざした住宅会社として、お客様の暮らしを支えてまいります。
家づくりは、住まいだけでなく「どんな会社と一緒につくるか」も大切なポイントです。
サンコーホームについて少しでも知っていただけたら幸いです。
気になることがありましたら、お気軽にモデルハウスや相談会へお越しください。
👉最新のイベント情報はこちら -
2026/3/30
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #金利 #住宅ローン #よくある質問 #社員
金利上昇局面で改めて考える。「固定金利」と「変動金利」
朝、「変動金利の金利が1%を超える」という
ニュースを耳にして、変動金利でローンを組んだ
私は他人事じゃないと感じています。
住宅ローンの選択は、単なる「数字の比較」では
なく、「未来をどう見積もるか」という人生設計が
含まれています。日本は長く超低金利時代が続いて
きましたが、昨今の経済情勢の変化により、その
選び方はかつてないほど重要になっています。
そこで、「固定金利」と「変動金利」その本質的な
違いを、改めて紐解いてみたいと思います。
まずは固定金利。固定金利は 「将来の安心」の予約。
固定金利(全期間固定型など)は、借入時に完済
までの金利が確定するタイプです。
よく耳にするのは「フラット35」です。
最大の特徴は、将来、世の中の金利が 3% や 5%に
上がったとしても、ご自身の金利は変わりません。
完済までの総返済額が契約日に1円単位で決まるた
め、教育資金や老後資金の計画が非常に立てやすく
なります。
金利が少し高い分を、「安心料」として考える事で
心理的なメリットもプラスされます。
一方で 変動金利は 「現在の安さ」を受けいれる
タイプ。現在、日本の住宅ローン利用者の
約7割以上が選んでいるのがこのタイプです。
最大の特徴は、「圧倒的な低コスト」
ネット銀行などをはじめとして、驚異的な低金利
が魅力です。固定金利との差が1% あれば、借入
額によっては総返済額で数百万円の差が出ます。
リスクの仕組みとしては、 通常、半年ごとに金利が
見直されます。多くの銀行には「5年ルール(5年間
は返済額を変えない)」や「125%ルール(増額時も
前の1.25倍まで)」がありますが、これらは「支払い
を先送りにしているだけ」であり、元金が減りにく
くなるリスクが含まれています。
最近は、 「金利が上がったら繰り上げ返済で対応で
きる」など、資金的な戦略を持つこともひとつです。
一番お伝えしたいこと。
『 住宅ローンは「返せる額」で組むもの』
金利の予測を当てることはFPなどの資格を持った、
お金に詳しいプロでも困難です。大切なのは、
「もし金利が 上がったら、我が家の生活はどうなる
か?」というシミュレーションしておくことです。
「金利の低さ」の変動を選び、金利情報をチェック
するか、「安心」の固定を選んでどっしりと構える。
サンコーホームは資金相談はお客様目線でご相談に
のらせて頂きます。どちらが良いというアドバイスも
もちろんですが、ケースバイケースのアドバイスを
しっかりさせて頂きます。
お金の話は大切なので、いつでもご相談ください。
資金相談でのご来場予約は【こちら】 -
2026/2/9
#地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #GX志向型住宅 #内装 #インテリア #よくある質問 #家づくり体験談 #平屋 #カーテン #コーディネート #電気料金 #子ども2人 #社員
子育て世代がつくる、子どもの学習スペース
子育て世代の家づくりをたくさん見てきましたが、
私自身も小学生を育てる親です。「宿題は?」「勉強は?」
と問いかける中で、気がついたことがあります。
子ども「勉強しなさい」という前に、その環境を整えて
あげることが大切なのではないかと思いました。
子どもの勉強スタイルはきっと十人十色。
なので、どんな環境がいいのかを考えながら家づくりを
することで、子ども自身の勉強への向き合い方も変わる
のでは?と考えます。
リビング学習
先日、子どもが宿題をしながらシクシクと泣いていました。
理由は「勉強の仕方がわからない…」と。
小学生のうちは、「わからない」ことをすぐ聞ける環境
をつくってあげることで集中力の持続ができるように
思いました。わからないことを考える時間も必要ですが、
集中力が切れて別のことをしがちな小学生のうちの子供には
リビング学習が良さそうです。
ダイニングを兼ねたカウンターを広めにして、ランドセルも
しっかり置ける奥行を確保したので、勉強も遊びも、窮屈な
く出来るお気に入りの空間です。窓からの光は背負ってしま
うのでしっかり手元も明るく出来るように照明計画も。
中間の学習スペース
成長とともに親との距離も欲しくなります。なんとなく
家族に近いけど、個室じゃない中間の学習スペース
というのもあります。
サンコーホームでいう、スキップフロアや中二階。
またはロフト空間。勉強をするスペースとしての
縛りがなく、家族が共用して使えるのでずーっと
活用できる場所です。
子ども部屋
とはいえ、個室で集中して勉強したい子や年代も。
可変性を持たせることで、子どもが成長しても使え
る部屋になります。独立後は書斎や趣味部屋、
ゲストルームへ転用なども考えておきたいものです。
また、感染症等にかかってしまった時にもやはり
個室としては重宝します。いつ、何があっても
キレイにしておけるように“収納計画”をとることで
「片付けて!!」の声掛けは減るように思います。
子育てって言わなくてもいいことの連続です...
言わなくてもいいことをいうので、ストレスがたまり
罪悪感を感じます。間取りや住まいの力を借りて
子育てを程よいストレスで楽しんで頂けるよう
サンコーホームもご提案していきます。
-
2025/12/15
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #金利 #GX志向型住宅 #補助金 #よくある質問 #社員
2026年リフォーム・新築をお考えの方に朗報です!補助金情報
11月末に来年度の住宅補助金について報道発表がありました。
2026年の住宅補助金制度「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」が、
国土交通省より発表されました。
物価高騰の影響を受ける新築住宅の購入や既存住宅の省エネ化をサポート
するため、「GX志向型住宅(GX住宅)」への支援が手厚くなっています。
2026年にリフォーム・新築をお考えの方には是非知っていてほしい補助金です。
対象になる住宅のスケジュールとしては
2025年11月28日閣議決定以降に工事に着手した物件
が対象となります。※契約日ではないです。
現在発表されている概要資料がこちらです。
細かい条件によって補助金額も変わってくるうえ、補助金額が多いことと
予算上限があるので、2026年に家づくりを考えられている方には是非
「自分の家は対象になるのかな?いくらもらえるのかな?」
を知ってほしいと思います。
また、リフォームをお考えの方も内容によっては
【最大100万円】の補助を受けられます。
補助金をもらうことで、やりたかったけど我慢していた工事も
検討できるように後押しになるかもしれません。
サンコーホームでは、補助金制度についてもしっかりお伝えでき
るので住まいに関してご計画がある方は、お気軽にご来場予約
をお待ちしています。
イベント情報はこちら
ご来場予約はこちらから -
2025/9/1
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #よくある質問 #家づくり体験談 #社員
住宅の「保証」という安心のカタチ。
自宅の壁紙の一部が子育てトラブルにより剥がれかけ
ていて、ドキドキした毎日を送っています。
今回はそんなときに考える、
「保証」について。
マイホームを建てることは、人生の中でも大きな
決断の一つです。新しい住まいで始まる暮らしに
胸を膨らませる一方で、多くの方が心配されるの
が「もしも」の事態ではないでしょうか。
大切なわが家が、傷んでしまったら…、予期せぬ
設備の不具合が起きてしまったら…。そんな不安
を解消し、安心して暮らし続けるために欠かせな
いのが「住宅の保証」です。
住宅の保証は「もしも」に備える、頼もしいお守り
家を建てる際には、建築中の安全はもちろん、
お引き渡し後のことも考える必要があります。
万が一、不具合やトラブルが発生した際に、適切な
サポートを受けられるように備えておくためのものです。
新築住宅には、法律で定められた「瑕疵担保責任」という
保証があります。これは、構造上重要な部分や雨水の侵入
を防ぐ部分などについて、引き渡しから10年間は不具合が
あった場合、修繕や補償を行うことを建築会社に義務付け
るものです。しかし、この保証が適用される範囲は限られ
ています。
私たちサンコーホームは、法律で定められた範囲を超えて、
お客様がより安心して暮らせるよう、
【長期60年保証】
など、独自の保証やアフターサポートの体制を整えています。
建物の構造部分だけでなく、内装や設備、さらには地盤や
シロアリ対策に至るまで、幅広い範囲をカバーする保証を
ご用意することで、住まい全体を長期的に守ることを
目指しています。
長く安心して暮らすためのパートナーシップ
住宅の保証は、単なる「修理」のためだけのものでは
ありません。それは、お客様と私たちサンコーホームが、
お引き渡し後もつながり続け、大切な住まいを一緒に
見守っていく大切なつながりです。
保証やアフターサポートの体制がしっかりしていると
いうことは、万が一の事態が起きても慌てることなく、
専門家が迅速に対応できるということです。
これにより、住まいの価値を長く保つことにもつなが
ります。
家は建ててからが本当のお付き合い。
そこに住むご家族の生活が、何十年と続いていきます。
私たちは、お客様がその大切な時間を心穏やかに
過ごせるよう、住宅の保証という形で、住まいの安全と
安心を支え続けていきたいと願っています。
サンコーホームの保証についてはこちらから。
-
2025/8/17
#お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #住宅ローン #よくある質問 #社員
住宅と健康。
今年の夏、エアコンを使わずに熱中症にかかる
ケースのニュースを何度か目にしました。
小さな子どももそうですが、高齢になると特に
発汗機能の低下や水分量の減少で体温調整が難
しくなったり、脱水症状を引き起こしたりします。
そう考えると、一定の温湿環境が整っている住宅も
健康住宅の一つといえると思います。
健康寿命と住宅性能は切り離せないつながりがあります。
例えば…
「ヒートショック」のリスクの軽減
冬の寒い日に、暖房の効いたリビングから、暖房のない
廊下やトイレ、脱衣所へ移動した際に、急激な温度変化
が体に負担をかけ、血圧が乱高下することがあります。
これが「ヒートショック」です。
ヒートショックは心筋梗塞や脳卒中の原因となることが
あり、特に高齢者にとっては命に関わる重大な問題です。
家の中の温度差をなくし、ヒートショックのリスクを大
きく減らすことができます。
また、 アレルギーのリスクも減らせます
カビやダニは、アレルギーやぜんそくなどの原因となり
ます。これらの繁殖には、室内の湿度と温度が大きく影
響します。 高気密・高断熱な住宅は、計画的な換気シス
テムと組み合わせることで、カビやダニが発生しにくい、
クリーンな環境を保つことができます。
そして、 ストレスを軽減してくれます
結露の拭き取り、カビ取り、夏場の寝苦しさ、冬の寒さ…
これらは、日々の生活の中で少しずつストレスとなって
積み重なっていきます。
住宅の性能は、体と心の健康を守ります。
10年後、20年後の暮らしの質を向上させ、幸せな未来が
つくられていきます。
家は、単に「住む場所」ではありません。
それは、家族の健康を守り、豊かな暮らしを育むための
「器」です。
美しさも機能も兼ね備えた秋田の暮らしに
ぴったりなサンコーホームの住まいの研究はまだまだ続きます。 -
2025/7/28
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #金利 #住宅ローン #よくある質問 #社員
家づくりは勉強から。
子どもたちも夏休みに入り、夏を感じる光景を
目にすることが増えました。私の地域は短期間
ですが、「ラジオ体操」があります。
先日、子供から質問されました。
「ラジオ体操、5:30からできないの?」と。
ラジオ体操の意味から教えなくては…と思った
2025年夏。
さて、今回は“家づくりで大切なこと”について
書いてみたいと思います。物価の高騰や金利の
上昇で買い物はなんでも慎重に行いたいですね。
住宅購入で一番に考えて欲しいことは、
「自分たちの暮らしに本当に合った家を、
無理のない予算で手に入れること」です。
そのためにはまず、
「暮らしの軸をぶらさないこと」。
間取りやデザイン、立地、価格など気になる
要素はたくさんありますが、一番大事なのは
「自分たち家族が、どんな暮らしをしたいのか」
を明確にすることです。
・子どもをどこで育てたいのか
・共働きに合う家事動線は?
・将来のライフプランに無理がないか
・住宅ローンを無理なく返せるか
「暮らしの価値観」と「現実的な資金計画」を
すり合わせた上で家を選ぶことが、後悔しない
住宅購入の最大のポイントです。
もうひとつお勧めしたいのは、
「勉強会への参加」
住宅購入は、多くの方にとって人生で最も高額な
買い物であり、「一生に一度」の大きな決断です。
しかし、住宅の購入には多くの専門的な知識が
求められ、ローン、土地選び、建築費用、税金、
補助金制度など、知っておくべきポイントが多岐
にわたります。
こうした知識を持たないまま進めてしまうと、
将来的に後悔につながるような失敗を招くことも
あります。たとえば、「無理な住宅ローンを組んで
しまった」「購入後に思わぬ費用が発生した」
「家族のライフスタイルに合わない間取りにして
しまった」など、事前に知識があれば起きなかった
トラブルは少なくありません。
そのため、事前に住宅購入に関する基礎知識を
得られる「勉強会」に参加することで、自分たち
に合った住宅の条件や、予算の立て方、信頼でき
る住宅会社の見極め方など、納得のいく住まい選
びが可能になります。
勉強会は、住宅業界のプロが中立的な立場で解説
するケースも多く、「売り込み」ではなく「学び」
を目的としているため、安心して参加できます。
サンコーホームでも
9月6(土) 横手市
7(日) 秋田市
の2会場で
「住宅産業研究所」の講師による
「今さら聞けない住まいのお金」セミナーを
開催します。予約制になるので、是非聴いてみた
い!という方はお早めにご予約ください。
ご予約をご希望の方はこちらから
-
2025/7/20
#お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #よくある質問 #断熱 #社員
夏の体調管理と住まいの関係。
うだるような暑さの“うだる”は
漢字で書くと「茹だる」と書くそうです
・・・納得。
夏の体調不良は、住まいの環境と深く
関係していることがあります。
住宅のつくり方や設備によって、暑さに
よる不調を防いだり、逆に悪化させたり
することもあります。
たとえば、 熱中症や脱水症のリスク
朝起きたらめまいがした、のどがカラカラ
だったご経験はありませんか?
夏の体調不良でもっとも多いのが熱中症
や脱水症。高温多湿の室内に長時間いる
ことで、体温調節がうまくできず、体に
熱がこもってしまいます。
住まいの対策は
・断熱・遮熱性の高い住宅にすることで、
屋内の温度上昇を抑える
・熱のこもりやすいロフトや2階の空間に
空調や換気をしっかり設置
などの家全体の空調での対策がおススメ。
次に、よくありがちなのが 睡眠の質の低下
夏場は夜間でも気温が高く、寝苦しい
環境が続くと、睡眠の質が悪化して疲れ
が取れず、慢性的な体調不良につながる
ことがあります。
住まいの対策は
・寝室の空調を適切にコントロール
・全館空調や空気循環システムで家全体を
快適な温度に保つ設計にする
などの室温調整が大切です。
他にも、カビ・ダニ・湿気によるアレルギー症状
も体調に影響することも。
梅雨〜夏にかけては湿度が高くなり、換気が
良くないとカビやダニが繁殖しやすくなりま
す。これにより、アレルギーや皮膚トラブル、
気管支系の不調が増えることがあります。
調湿建材などを活用したりするのも方法の
ひとつですね。
体調不良に「住まいが影響」とは思いに
くいものですが、住宅の性能や設計次第で
大きく改善できることも多いです。
健康リスクを抑える工夫が多く取り入れられ
ている住宅も多いので、お悩みの体調不良が
改善される家づくりをこだわりの一つにいれ
てみてはいかがでしょうか。 -
2025/6/17
#お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #金利 #よくある質問 #平屋 #社員
人気の平屋住宅。メリット&気になるところ。
家族構成やライフスタイルに合わせて造る住宅。
その中でも、長い人気を誇るのが「平屋」です。
そこで、今回は平屋住宅が人気な理由と気になる点
をご紹介します。
【平屋住宅が人気の4つの理由】
◆バリアフリーで快適な生活
平屋は居住空間が一階に集約されています。このため、
階段を使う必要がなく、特に高齢者や小さなお子様に
とって安全で快適な環境を提供します。
日常生活においても、移動がスムーズなため、ストレス
の少ない生活を送ることができます。
◆ メンテナンス
一般的に、平屋は二階建てに比べて外壁や屋根の面積が
少なく、メンテナンスが容易になります。特に、塗装や
屋根の修理がしやすく、長期的に見るとコスト削減にも
繋がります。また、地震などの自然災害に対しても、
低重心で安定感があります。
◆ 自然との調和
平屋は敷地を広く使うことができるため、庭やテラスを
設けたり、景観を取り入れやすく、外部との繋がりのある
生活を実現できます。自然を身近に感じることで、癒し効
果もあります。
◆ ライフスタイルに合わせた柔軟性
平屋はその形状から、自由設計ですと間取りを自由にアレ
ンジしやすいという特性があります。家族構成やライフ
スタイルに応じて、部屋の数や用途を変更しやすく、
長い間満足して住み続けられる魅力があります。
【平屋住宅のここがキニナル?!】
〇 建物面積の制約
平屋は、限られた広さの中で設計しなければならないと
いうデメリットがあります。例えば、庭や駐車スペース
が狭くなる可能性が高く、将来的な増築などでスペース
を確保できないことがあります。
〇プライバシーの問題
平屋は、すべての部屋が同じフロアにあるため、家族の
動きがオープンです。各個人が仕事や勉強をする際に集
中できる環境を作るのが難しいという声もあります。
〇 通気性と温度管理
平屋は屋根が低く、空間が広がっているため、夏の熱気
や暖房効率を考える必要があります。また、自然通風を
考えながら通気計画が必要です。
〇 コストの考慮
平屋は一般的に建設コストが高くなる傾向があります。
2階建てに比べて同じ面積を確保するためにより多くの
材料が必要となるだけでなく、施工に関わるコストが
嵩むこともあるため、予算計画をしっかり立てること
が重要です。
サンコーホームでは、それぞれの住宅特徴とお客様の
ライフスタイルをに照らし合わせてお住まい選びが
出来ます。
ホームページからたくさんの施工事例も公開していま
すので参考にご覧ください。
ぴったりのお住まい探しが