絞り込み検索
-
2026/7/20
NEW
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|家づくりは何から始める?進め方のポイントをご紹介【Vol.2】
「家づくりって、何から始めればいいの?」
初めての家づくりでは、そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
今回は、家づくりをスムーズに進めるための基本的な流れや、よくいただくご質問にQ&A形式でお答えします。
Q1. 家づくりは何から始めればいいの?
A.
家づくりを成功させるためには、順番に進めることが大切です。
① 家族で理想の暮らしを話し合う
「なぜ家を建てたいのか」「どんな暮らしがしたいのか」など、ご家族の想いや理想の住まいについてお聞かせください。
サンコーホームでは、お客様一人ひとりのご要望を丁寧にヒアリングし、理想の暮らしを一緒に整理していきます。
② 土地選びのポイントを整理する
住みたいエリアや周辺環境など、土地に求める条件を整理します。
サンコーホームでは、地域密着ならではの豊富な土地情報をもとに、ご希望に合った土地をご提案。
不動産情報だけでは分からない周辺環境や暮らしやすさも含めてサポートします。
③ 無理のない資金計画を立てる
安心して暮らし続けるためには、将来を見据えた資金計画が大切です。
ライフプランシミュレーションを活用し、ご家族に合った予算をご提案します。
④ 間取りや住まいのイメージを考える
家事がしやすい間取りにしたい」「収納を充実させたい」など、お客様のご要望をカウンセリングブックを使って丁寧にヒアリングします。
一つひとつの想いを大切にしながら、ご家族にぴったりの住まいをプランニングします。
Q2. 相談だけでも大丈夫?
A.
もちろんです!
まずは情報収集だけでも大歓迎です。
モデルハウス見学や家づくり相談会を通して、理想の暮らしを一緒に考えていきましょう。
家づくりは、何から始めればいいか分かるだけでも、不安はぐっと小さくなります。
サンコーホームでは、土地探しから資金計画、プランづくりまで、一つひとつ丁寧にサポートしています。
家づくりについて気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
👉各エリアの展示場紹介はこちら -
2026/7/20
NEW
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #家づくり体験談 #社員
設計は “敷地を読む” ことからはじまります。
先日、建築士の先生のお話を聞く機会がありました。
その時に“敷地を読む”という言葉を聞いてとっても
腑に落ちたので、今日はそんなお話を。
マイホームの打ち合わせが始まると、誰もがワクワク
するのが「間取り(プラン)」の提案ですよね。
「こんなリビングにしたい!」「家事ラクな動線が
いい!」 そんな理想を詰め込んだプランを提示され
たとき、ぜひ一度、確認してみてほしいポイントが
あります。
それは、「敷地を読む人」と「プランをつくる人」が同じ
かということです。
家づくりは一生に一度のこと。住んだ後に「あーすれば
こーすれば…」を極力なくすために、サンコーホームでは
経験豊富な設計士が間取りを考えます。
その最初の仕事が
「敷地を読む」ことなんです。
では、なぜ「経験豊富な設計士」に最初から間取りを考えて
もらう必要があるのでしょうか?
理由は大きく3つあります
①「見た目」と「構造と安全」を同時に考えている
お客さまのご要望をパズルのように組み合わせるのではなく、
また、前につくった間取りを再利用するでもなく、設計士は、
この敷地にお客様のご要望を取り入れるなら…ということを
大前提に、間取りを描きます。そしてその瞬間から
「ここに梁(はり)を通さないと支えられない」
「この壁は構造上外せない」という安全面を同時に計算して
います。
②だからこそ「敷地のポテンシャル」を120%引き出せる
家は、土地の上に建ちます。隣の家の窓の位置、1年を通した
太陽の動き、心地よく抜ける風の通り道、道路からの視線……。
プロの設計士は、土地の立体的な特徴を読み解きます。
「図面上は広く見えるけれど、実際家具を配置すると…」と
なるのを防ぎ、限られた敷地でも開放感のある空間を作り出す
のは、プロならではの技術です。
秋田という雪国で建てるならなおさら重要な一つの工程です。
③ 「言葉にできない本音」をカタチにできる
そんな風に間取りをつくっていく設計士なので、質問もライフ
スタイルから深掘りします。間取りの相談をするときに部屋の
数や大きさを聞かれていませんか?ライフスタイルをお伺いす
るからこそ、お客さま自身も気づいていなかった「本当に心地
いい空間」を、具体的な間取りに落とし込むことができるのです。
家づくりは、多くの人にとって一生に一度の大きなお買い物です。
だからこそ、最初の「骨組み」となる間取りは、重要な部分です。
もしこれから住宅会社を選ばれるなら、
「最初から資格や経験のある設計士が間取りを考えてくれますか?」
と、ぜひ担当者に質問してみてください。その一言が、10年後、
20年後の「建ててよかった」につながります。
皆様の大切な家づくりが、素晴らしいものになりますように、秋田
の住宅会社だからこそサンコーホームは強く願います。 -
2026/7/13
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|サンコーホームについてよくある質問にお答えします【Vol.1】
「家づくりを始めたいけれど、何から知ればいいの?」
そんな疑問をお持ちの方へ向けて、サンコーホームでは「家づくりQ&A」として、家づくりに関するさまざまな疑問を分かりやすくご紹介します。
今回は、サンコーホームについてよくいただくご質問をまとめました。
会社のことや家づくりへの想い、特徴などをQ&A形式でご紹介します。
Q1. サンコーホームってどんな会社?
A.
サンコーホームは1935年、神社やお寺などを手掛ける宮大工として、秋田県横手市に創業しました。
住宅建築でも実績を重ね、手掛けた住まいは累計3,500棟以上。
創業以来90年にわたり地域密着の工務店として、多くのお客様の家づくりをお手伝いしてきました。
時代が変わっても、お客様一人ひとりの理想の住まいに耳を傾け、秋田の気候や暮らしに合った住まいをご提案しています。
Q2. サンコーホームの名前の由来は?
A.
「お客様の幸せ」「社員の幸せ」「会社の幸せ」
サンコーホームの社名には、この3つの幸せが重なる会社でありたいという想いが込められています。
お客様に喜んでいただくためには、社員がやりがいを持って働けることも大切です。
人・モノ・コト、すべてがそろうことで、お客様の想いを形にできると考えています。
Q3. サンコーホームの「想いをかたちに」とは?
A.
家づくりは、お客様一人ひとりの「こんな暮らしがしたい」という想いから始まります。
私たちは、その想いを大切に受け止め、住まいのプロとして理想の暮らしを形にするお手伝いをしています。
家づくりは、家を建てることではなく、その先にある家族の笑顔や思い出を育んでいくこと。
そんな未来まで見据えた住まいづくりを、サンコーホームは大切にしています。
Q4. サンコーホームの特徴は?
A.
サンコーホームには、次のような特徴があります。
✅秋田で90年の「歴史」、
18年連続秋田県No.1の「実績」
✅ 秋田の気候に合わせた「高性能住宅」
✅全国設計デザインコンテスト受賞の「デザイン力」
✅建てた後も安心の「アフターサービス」
👇詳しくはこちらのページでもご紹介しています。
サンコーホームの特徴
Q5. サンコーホームの実績は?
A.
これまで多くのお客様の住まいづくりをお手伝いしてきました。
◎ 1935年創業、90年以上の歴史
◎ 累計3,500棟以上の施工実績
◎ 注文住宅着工棟数18年連続第1位※
※秋田県内に本社のある地元住宅会社部門
◎ ご紹介率55%以上
◎ 18年連続LIXILメンバーズコンテスト総合賞
これからも地域に根ざした住宅会社として、お客様の暮らしを支えてまいります。
家づくりは、住まいだけでなく「どんな会社と一緒につくるか」も大切なポイントです。
サンコーホームについて少しでも知っていただけたら幸いです。
気になることがありましたら、お気軽にモデルハウスや相談会へお越しください。
👉最新のイベント情報はこちら -
2026/7/6
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #内装 #インテリア #社員
光を紡ぐ吹き抜けと、素材が奏でる上質な日常。
秋田の梅雨を感じない天候が続いてますね。
熱中症に気をつけたい季節になってきました。
皆様もお体にはご自愛ください。
さて、今回は「吹き抜けと内装のお話。」
雪国で吹抜けって実際どうなんだろう。と思った
ことはありませんか?
サンコーホーム建物は、高気密・高断熱・高性能
なので、吹抜けは効果を発揮。夏の暑さも感じさ
せない全館空調を、この夏体感してみてください。
吹抜けに話を戻して・・・
一歩足を踏み入れた瞬間、誰もがその開放感に
ハッとする、大胆な吹き抜けリビングのある家に
住んでみたいと思った方も多いと思います。
吹抜けは上から差し込む光で、あるだけで開放感と
上質感を感じさせてくれます。そこに、木目、石目調
の素材感を加えることで、都会的でありながらどこか
安らぎを感じさせる、洗練された大人のための空間に
仕上がります。
吹抜けはリビングの主役になりがち。あえてつくること
で他では決して味わえない、圧倒的な縦の広がりが、
日々の暮らしに心地よい開放感とゆとりを与えてくれます。
吹抜けをつくる時の内装にもポイントが。
ただ広いだけでなく、空間に深みを与えているのが、
素材選びです。
たとえば、壁面の石目調のアクセントウォールやあたたかみ
のある木目の素材。無機質な石目調と温かみのある無垢調の
床が「クール×温かみ」のバランスが空間に絶妙にマッチ
します。
他にも、天井に木目のアクセントを使うと、キッチンという
「落ち着いて作業ができる場所」への、心地よい空間が
完成します。
毎日の「ただいま」が、
人生で一番幸せな瞬間に。
光あふれる大空間でリラックスする、お気に入りのキッチン
でお料理を楽しむ、吹き抜け越しに家族の声を聞く——。
家には、日々の何気ない瞬間を、特別なものに変えてくれる
魔法がかかっています。
ふとした瞬間に「あぁ、我が家が一番心地いいな」と思える。
そんな日常の豊かさを、あなたのお家でもカタチにしてみま
せんか?
そんな施工事例を施工事例ページでご紹介しています。
▼吹抜けの開放感が心地よい家【施工事例】 -
2026/6/22
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #社員
「ホテルライク」な暮らしを楽しむ。
我が家の周りは自然が豊かです。先週は夜も暖かく
一年の中でほんの一瞬ですが“ホタル”が姿を一年ぶりに
姿を見せてくれました。
別荘地にでもいるような気持になりました。
さて、今回は「ホテルライクな暮らしのお話。」
旅先で訪れたホテルが素敵だった。と感じることは
ありませんか?
「あの贅沢で落ち着く空間が、自分の家だったら…」
と思ったことはありませんか?
家での暮らしアイテムが充実する今、住まいに
「ホテルのような上質さ」を求める方が増えています。
生活感を上手に隠し、デザインと機能性を両立させた
「ホテルライクな住まい」をつくるための、
3つのキーポイントをご紹介します。
カラーは「3色以内」に。素材感で奥行きを出す
ホテルの客室がすっきりと美しく見える最大の理由は、
使われている「色」がコントロールされているからです。
たとえば、ベースカラーの統一もその一つ。グレー・ベージュ
などのアースカラーやモノトーンをベースに選び、空間全体を
統一します。ファブリック(カーテンやソファ)なども含めて
3色程度におさえるとより雰囲気がまとまります。
そして、黒素材を組み合わせることで上質感がプラスされます。
色がシンプルな分、素材選びで変化をつけます。
例えば、大理石調のタイル、温かみのある無垢材、アイアンや
ガラスなどの異素材を組み合わせることで、単調にならずに
空間に深い奥行きと高級感が生まれます。
「一歩先」を照らす、一室多灯
ホテルの部屋には、部屋全体を煌々と照らす大きなシーリング
ライトはほとんどありません。いくつかの照明を組み合わせる
「一室多灯」が、心地よいムードを作っています。
主役を間接照明にして、「折り上げ天井」や壁の一部を照らす
コープ照明などを建築段階で計画しておくのがおすすめです。
また、スポットライトで視線を誘導するのもいいですよ。
お気に入りのアートや観葉植物、アクセントウォールを
ピンポイントで照らすことで、空間にメリハリが生まれ、
まるでギャラリーのような洗練された印象になります。
「見せる」と「隠す」を徹底した収納計画
ホテルライクな暮らしの天敵は、やはり「生活感」です。
生活活導線に合わせた「隠す収納」 の配置。大型の
ファミリークローゼットや、扉付きの壁面収納を配置し、
日用品はすべて「定位置」に隠せるように間取りを工夫。
また棚の上には物を置かず、フレグランスや
フラワーベース(花瓶)だけをディスプレイ。
あえて「余白」を作ることで、贅沢な空気感を演出できます。
日常を、いちばん贅沢な時間に
ホテルライクな家づくりとは、単におしゃれな家具を置くこと
ではありません。「ノイズになるものを減らし、本当に心地よい
ものだけに囲まれる環境をつくること」です。
朝起きてキッチンに立ったとき、夜ソファで一息ついたとき。
ふとした瞬間に「あぁ、我が家が一番心地いいな」と思える。
そんな日常の豊かさを、あなたのお家でもカタチにしてみま
せんか?
そんな施工事例を施工事例ページでご紹介しています。
▼収納アイテムを盛り込んだホテルライクな家 -
2026/6/8
#地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #金利 #住宅ローン #GX志向型住宅 #補助金 #内装 #インテリア #社員
価格も性能も“ちょうどいい”!秋田の冬を笑顔に変える新定番『YUKAI NICO』の秘密
「秋田で建てる家だから、冬も暖かい高性能な家にしたい」
「断熱性能にこだわりすぎて予算をオーバーするのは避けたい……」
そんな、誰もが直面する「性能とコストのジレンマ」をすっきりと解決してくれる新しい住まいが、サンコーホームの『YUKAI NICO(ユカイ ニコ)』。
「高性能なのに、高コスパ」。住む人みんなが“ニコニコ”笑顔になれる、その圧倒的な魅力と選ばれる理由をご紹介します。
国の基準をさらに超える!驚異の断熱性能「UA値0.25」
雪国・秋田での暮らしにおいて、「暖かさ」は絶対に譲れない条件です。
『YUKAI NICO』は、国の最高ランクである「断熱等級6(HEAT20 G2レベル:UA値0.28)」をさらに上回る、「UA値0.25」という断熱スペックです。
暖かさを支える贅沢な標準仕様
壁の内と外から家をすっぽり包み込む「内外ダブル断熱工法」や、冷気を一切寄せ付けない「トリプルガラスサッシ」を標準装備。外の厳しい寒さを完全にシャットアウトし、家の中の暖かさを魔法瓶のようにキープします。
「第一種熱交換換気」で、温度を保ったまま空気はいつもキレイ
冬場の換気は、せっかく暖まった部屋に冷たい外気が入ってくるのが悩みの種。
しかし『YUKAI NICO』なら、屋外へ出す空気の熱を、新しく取り入れる空気に効率よく移す「第一種熱交換型計画換気システム」を搭載しています。室内の快適な温度はそのままに、24時間いつも新鮮でクリーンな空気が家じゅうを循環。冷暖房のエネルギーロスを徹底的に抑え、毎月の光熱費(ランニングコスト)を賢く削減してくれます。
3,000棟の実績から生まれた「ハズレなし」の300プラン
『YUKAI NICO』は、ゼロから間取りを引くフルオーダーではなく、サンコーホームが秋田で積み重ねてきた3,000棟以上の実績から「本当に使い勝手がよかった間取り」「評価の高かったプラン」を厳選。なんと300パターンもの豊富な選択肢を用意しています。
2階建てはもちろん、人気の小屋裏付きプラン、ガレージハウス、二世帯住宅までカバー。
プロの知恵が最初から詰まった間取りだからこそ、打ち合わせの手間を省きながら、ライフスタイルに100%フィットする「失敗しない家づくり」が驚きの高コスパで実現します。
歴史的建造物にも使われる「制振ダンパー」で地震への備えも万全
高性能なのは、暖かさだけではありません。
超高層ビルや京都の東本願寺といった歴史的建造物でも採用されている、住友ゴムの制振ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」を標準搭載。地震の揺れを最大95%吸収し、大切な家族と資産を一生涯守り続けます。
高性能な家は高い、というこれまでの常識を覆す『YUKAI NICO』。
家を建てる時の費用(イニシャルコスト)も、住み始めてからの光熱費(ランニングコスト)も、どちらも徹底的にコストパフォーマンスを追求しています。住まいの出費を賢く抑えられたら、お子様の教育費や家族でのレジャー、日々の暮らしにたくさんの「ゆとり」が生まれますよね。
「我が家の予算で、どれくらい暖かい家が建つ?」
「300パターンの間取りを実際に見てみたい!」
そう思われた方は、ぜひ一度サンコーホームのホームページをご覧いただくか、お近くのモデルハウスへ足をお運びください。あなたのご家族が一番笑顔になれる、ちょうどいい暮らしを一緒に見つけましょう!
▼高性能×高コスパの家。『YUKAI NICO』の詳しい内容はこちら!
-
2026/6/1
#制振 #地震に強い #お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #GX志向型住宅 #内装 #インテリア #社員
ワンフロアで広がる理想の暮らし。「開放感あふれる平屋」の魅力
近年、若い子育て世代からシニア世代まで、幅広い層から
圧倒的な支持を集めている「平屋暮らし」。
階段のないワンフロアの生活は、毎日の家事をスムーズにし、
家族の気配を身近に感じられるというメリットがあります。
しかし、「平屋って部屋数が少なそう」「開放感は出せるの?」
といった疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
そんな平屋のイメージを覆す、これからの住まいのヒントが
詰まった施工事例をご紹介します。
「平屋×縦の空間」が生み出す、圧倒的な開放感
平屋の魅力の一つに実現できる「天井の高さ」があります。
ご紹介するモデルハウスでは、屋根の傾斜をそのまま室内
の天井にした「勾配天井」と「吹き抜け」を採用。
一歩足を踏み入れると、コンパクトなサイズ感からは想像
もつかないほどの、圧倒的な開放感が広がります。
さらに、無垢材のフローリングと木目調の建具が調和した
ナチュラルなデザインは、日々の忙しさを忘れさせてくれ
るような、ゆったりとしたくつろぎの時間を演出してくれ
ます。
ワンフロアなのに、それぞれの特等席がある間取り
平屋は家族の距離が近くなる一方で、「一人の時間も大切に
したい」という声もあります。このモデルハウスでは、
空間を壁で細かく区切るのではなく、「段差(高低差)」を
つけることで、つながりとプライベート感を両立しています。
家族を見渡せる「スキップフロア」
リビング全体を見渡せる少し高くなったスペース。
お子様の遊び場としてはもちろん、家族の気配を感じながら
リラックスできる特別な空間です。
秘密基地のような「ロフト(フリースペース)」
勾配天井のゆとりを活かして生まれたロフト空間は、
セカンドリビングや趣味の部屋に最適。平屋でありながら、
立体的なワクワク感を味わえます。
ウッドデッキで、暮らしを外へ広げる
リビングからフラットにつながるウッドデッキは、
平屋暮らしをさらに豊かにする名脇役です。
天気の良い日には、心地よい風を感じながらコーヒー
を飲んでホッと一息ついたり、ペットや小さなお子様の
遊び場にしたり。外の空間をリビングの一部として取り
込むことで、視覚的にもさらに家が広く感じられる効果
があります。
秋田の四季を快適に、安心して過ごす性能
どんなに素敵なお家でも、寒さや地震への不安があっては
心からくつろげません。
こちらの住まいは、繰り返す揺れに強い
住宅用制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」を搭載。
さらに、家全体の温度を一定に保つ全館冷暖房システムや、
南側道路の消雪設備など、秋田の厳しい冬でも雪かきの
負担を減らし、1年中半袖で過ごせるような快適性と安全
性が備わっています。
大仙市の風物詩といえば「大曲の花火」。
四季をそれぞれ楽しめて、市内に位置するこちらのモデル
ハウスは住みごこちだけではなく立地もおススメ!
家具付きでお譲りできますので、ご興味のある方は
是非、ご見学ください。
ご来場予約はこちら。 -
2026/5/25
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #社員
「名もなき家事」を減らす家事ラク動線。
リアルなカエルの合唱が聞こえる地域にある我が家。
玄関ポーチの黒い外壁にピタッと張り付くカエルを見つけ、
悲鳴を上げる季節になりました。
さて、今回は「家事ラク動線についてのお話。」
毎日仕事に、家事に…と自宅に戻っても座る間もなく暮らす
共働き世帯の皆様。 「一歩も無駄な動きをしなくていい場所」
があったらどんなにいいかと考えたことはありませんか?
住まいづくりを検討されている方の大半の方が取り入れた
いと願うのが、効率を極めた「家事ラク動線」です。
家事ラク動線がもたらすメリットは 「タイムパフォーマンス」。
家事の中で最もエネルギーを使うのが、実は「移動」です。
キッチン、洗面所、脱衣所、クローゼット……これらが
バラバラに配置されていると、家の中を何往復もしなけれ
ばならず、「名もなき家事」のストレスが積み重なっていき
ます。それが例えば、キッチンから洗面室へ一直線に繋がる
動線や、ランドリールームのすぐ横にファミリークローゼット
を配置する間取りなら、「洗う・干す・畳む・しまう」が
わずか数歩で完結します。日々の家事時間を大幅に短縮
(タイパ向上)させることで、夜に家族とゆっくり過ごす
「自分時間」を生み出すことができるのです。
家事効率を極めると生まれる「時間的なゆとり」は
「穏やかな心のゆとり」もつくりだしてくれます。
隙間にできた自分時間を寛ぎながら暮らせる空間として
「ヌック」を採用される方も増えてきました。ヌックとは、
スコットランド語の「小ぢんまりとした心地よい場所」が
語源。リビングの一角などに作られる、2〜3畳ほどのこも
り感のあるスペースのことです。
テキパキと家事を片付けたあと、お気に入りのヌックに滑り
込んでホッと一息つく——。 そんなメリハリのある豊かな
日常を叶えられる施工事例を施工事例ページでご紹介して
います。
サンコーホームでは、秋田の暮らしに寄り添った
「家事ラク動線」と、ご家族それぞれの個性に合わせた
「ヌック」のある間取りをご提案。
「実際の距離感や、ヌックのおごもり感を体験してみたい!」
「我が家ならどんな配置ができるかシミュレーションしてみたい」
そう思われた方は、ぜひ一度、サンコーホームのホームページ
やモデルハウスをご覧ください。たくさんの実例や、
最新のイベント情報を掲載して皆様をお待ちしております。
▼回遊家事ラク動線と ヌックスペースのある家
施工事例はこちらから!
-
2026/5/11
#お役立ち情報 #秋田の家づくり #金利 #インテリア #コーディネート #社員
【コラム】「運気が上がる家」の共通点とは?幸運を呼び込むインテリア術
なんとなーくよくないことがあると「ツイてないな…」と思う
ことはありませんか。
仕事で小さなミスが続いたり、家の中で足の小指をぶつけて
しまったり。それなら毎日の暮らしで運気がちょっとでも
上がるなら嬉しいですよね。そこで今回は、「運気を上げる
インテリア」のポイントをご紹介します。
「玄関」は運気の入り口。余白が生む心のゆとり
一番知られているのが、運気の入り口である「玄関」では
ないでしょうか?家族の人数、生活スタイルによっては、
どうしても玄関が乱雑になりがち。そこで、
開運ポイント: 靴を出しっぱなしにせず、収納に収める。
当社でも人気の高い「シューズクローク(土間収納)」を
設けることで、常に玄関をスッキリと保つことができます。
視界に「余白」があることで、帰宅した瞬間に脳がリラッ
クスし、気持ちも家の空気も穏やかになります。
LDKは「光」と「風」をデザインする
家族が集まるリビングは、家庭運を司る場所です。
暗く空気の淀んだ場所には、ネガティブな感情が溜まりやす
いと言われています。そこで、
開運ポイント: 窓際に背の高い家具を置かず、光を遮らない。
サンコーホームがご提案する「吹抜け」や「大きな窓」は、
部屋の隅々まで光を届け、空気の循環を促します。
明るく開放的な空間は、家族のコミュニケーションを活性化
させ、ポジティブなエネルギーを循環させてくれます。
自然素材がもたらす「五感の安定」
プラスチックや人工的な素材に囲まれるよりも、木や石と
いった自然素材を取り入れることが、住む人のバイオリズ
ムを整えます。おすすめの、
開運ポイント: 観葉植物をリビングの隅(気が停滞しやすい場所)
に置く。 注文住宅だからこそできる、無垢の床材や塗り壁や素材性
のある壁紙の採用。これらは湿度を調整し、木の香りが自律神経を
整えてくれます。住む人の健康が、最大の「開運」ですね。
「安心」が最大の海運ポイント
最後に…住まいは 「もしもの時もこの家が守ってくれる」という
安心感こそが、住む人の心の余裕を生み、良い運気を引き寄せて
くれます。サンコーホームの「安全性という揺るぎない土台」を、
是非ホームページや展示場でおたしかめください。
運気を上げるために必要なことは「自分たちが心からリラックス
できる環境を整える」ということ。当社では、間取りの工夫や確
かな構造を通じて、皆様の「幸運な暮らし」の基盤づくりを
お手伝いしています。
各エリアでの宿泊体験もスタート。実際に、この「心地よさ」を
ご体感いただけます。
「今日はツイてる♪」と気分が上がるマイホームを一緒に考えてみませんか? -
2026/4/20
#お役立ち情報 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #住宅ローン #GX志向型住宅 #補助金 #社員
賢い秋田の家づくり。住まいに関する市町村の補助金、ご存知ですか。
今年は桜前線と気温上昇が早足です。
先週末は天気も良くてお花見日和でしたね。
あとちょっとだけ、春を感じたいので
咲いていてほしいものです。
今日は、【住まいの補助金 市町村ver】について
お話したいと思います。
国の施策で行っている補助金は以前にお伝えさせて
頂きました。 記事はこちら
秋田県で家づくりを検討されている方へ向けて、
自治体ごとの補助金も手厚くしている市町村もあるので、
良かったら参考にご覧ください。
家づくりを考え始めたとき、「少しでも予算を抑えたい」
と考えるのはすべての方に共通することではないでしょうか。
予算をおさえる方法の一つが【補助金】を上手に使うことです。
住宅会社に任せるだけではなく、ご自身が情報を持つことで
使い方や安心感も変わってきます。また、市町村の補助金情報は
なかなか耳に入ってこない情報でもあるので、是非情報をご自身
が住まわれる市町村のホームページでご覧になってみてください。
各市町村の代表的な補助金の例がこちらです。
横手市:若年世帯住まい応援事業
秋田市:住宅リフォーム支援事業・空き家定住推進事業
大仙市:住宅取得支援事業
由利本荘市:若者定住促進住宅取得支援事業
若者・定住・リフォームが中心となっているように感じます。
ただ…他の補助金と併用できない可能性もあります。
「県」「市町村」「国」の制度が組み合わせ可能かも確認
が必要です。
そして、「申請のタイミング」と「条件」も要チェック!
補助金には、見落としてはいけない「落とし穴」があります。
たとえば、申請時期・施工業者の指定・予算などがそうです。
家づくりは一生に一度の大きな買い物です。
秋田県の冬を暖かく、快適に過ごすための「高断熱・高気密」
な家をもっとカシコク建築するために、補助金を上手に活用
して、無理のない資金計画を立てていきましょう。
まずは、住みたい地域の役所ホームページをチェック
そして身近な住宅会社に聞いてみることから始めてみませんか?
サンコーホームでは補助金をはじめとした、お客様にあった
情報をご提供しています。
GWはイベントも盛りだくさん!お気軽にご来場下さい。
イベント情報はこちらから。