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2026/10/12
NEW
#お役立ち情報 #全館空調 #秋田の住宅 #地域密着 #秋田の家づくり #内装 #インテリア #社員
「おしゃれな家は暮らしにくい?」を覆す、家事ラク動線のある家
おしゃれな家に憧れる。
でも、暮らしやすさもあきらめたくない
白を基調にした明るい空間。木のぬくもりを感じる家具や、
やわらかな間接照明。写真で見るような素敵な住まいに憧れる
方は多いのではないでしょうか。
一方で、「デザインを優先すると、家事がしにくくなるのでは?」
と心配になることもありますよね。見た目はおしゃれでも、
料理をしながら洗濯物を取りに行くたびに家の中を行ったり来たり。
収納が足りず、きれいな空間を保てない。そんな暮らしになって
しまっては、せっかくのマイホームも心から楽しめません。
今回は、そんなイメージを覆すお住まいをご紹介します。
白と木を組み合わせたジャパンディスタイルの美しいデザインの中に、
毎日の家事をラクにする工夫がたくさん詰まっています。
家事ラクの秘密は「動線」にあります
この住まいの魅力の一つが、キッチンを中心とした回遊動線です。
キッチンの隣にはファミリークロークとユーティリティーが配置
されており、料理をしながら洗濯や身支度に移動しやすい間取りに
なっています。行き止まりがなく、ぐるりと回れる動線は、家事の
途中で誰かが通っても動きを止めにくいのがポイントです。
家事は、一つの作業だけで終わるものではありません。
朝食をつくり、洗濯機を回し、子どもの準備を手伝い、片付けをする。
いくつもの作業を同時に進めるからこそ、移動距離が少し短くなる
だけでも、毎日の負担は変わります。
家事ラク動線は、いわば家の中にある「見えない近道」です。
数歩の違いは一日では小さくても、何年、何十年と積み重なると、
大きなゆとりになります。
美しさと使いやすさを両立したキッチン
LDKには、ブラックの素材感が印象的なフルフラットキッチン
を採用しています。ダイニングと一体感のあるデザインで、
空間全体がすっきりと見えるのが魅力です。
フルフラットタイプは、キッチンに立つ人とダイニングに
いる家族の視線を遮りにくいのも特徴です。料理をしながら
家族と会話を楽しんだり、子どもの様子を見守ったりできます。
キッチンが「作業をする場所」だけでなく、家族が自然に集まる
場所になるのです。
さらに、隣にはパントリーも備えています。食品や日用品の
ストックをまとめて収納できるため、キッチンまわりが散らかり
にくく、整った印象を保ちやすくなります。見せる部分を美しく
整え、隠す部分には十分な収納を用意する。このメリハリが、
おしゃれな暮らしを無理なく続けるコツです。
家族が集まる場所と、一人でくつろぐ場所
キッチン・ダイニング・リビングを一直線につなげたLDKは、
実際の面積以上に広がりを感じられる空間です。南側の大きな
窓からは自然光がたっぷりと入り、昼間は明るく開放的に過ごせます。
夜には天井の間接照明が空間をやさしく照らし、昼間とは違う
落ち着いた雰囲気に変わります。時間帯によって表情を変える
住まいは、毎日の暮らしに小さな楽しみを与えてくれます。
また、アールの下がり壁が印象的なヌックスペースも設けられ
ています。家族で過ごすLDKの一角に、読書をしたり、ひと息
ついたりできる居場所がある。家族が集まりながらも、
それぞれが自分の時間を楽しめる間取りです。
おしゃれな家とは、家具や壁紙だけでつくるものではありません。
家族がどこで過ごし、どのように動き、どんな時間を楽しみた
いのか。その答えを間取りに落とし込むことで、見た目にも暮らし
にも満足できる住まいになります。
「素敵」と「暮らしやすい」は両立できます
家づくりでは、デザインか機能性か、どちらかを選ばなければいけない
と思ってしまいがちです。しかし、M様邸のように、動線や収納を丁寧に
考えることで、おしゃれな空間をきれいに保ちながら、家事の負担を減ら
すことはできます。
サンコーホームでは、ご家族の暮らし方や家事の悩みをお聞きしながら、
間取りや収納、設備をご提案しています。「おしゃれな家にしたいけれど、
暮らしやすさも大切にしたい」という方も、ぜひ一度、実際の施工事例や
モデルハウスをご覧ください。
写真だけでは分からない動線のつながりや空間の広がりは、実際に歩いて
みるとよく分かります。理想の暮らしを具体的に思い描くために、まずは
サンコーホームの住まいを体感してみませんか。
こちらのお住まいをもっと見たい方は
【施工事例】から。 -
2026/10/5
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|家づくりで後悔しないために知っておきたいこと【Vol.12】
“せっかくのマイホームだから、後悔しない家づくりをしたい”
家づくりは、土地や間取り、デザイン、住宅性能、資金計画など、考えることがたくさんあります。
だからこそ、家づくりを進める前に「何を大切にしたいのか」を家族で整理しておくことが大切です。
今回は、これから家づくりを始める方が知っておきたい「後悔しないためのポイント」を、Q&A形式でご紹介します。
Q1. 家づくりで後悔しないために、まず何を考えればいい?
A.
「どんな暮らしをしたいか」を家族で話し合いましょう。
「広いリビングがほしい」
「家事をラクにしたい」
「収納をたくさんつくりたい」
「趣味を楽しめる空間がほしい」
など、家族それぞれの希望を出してみましょう。
すべてを叶えることが難しい場合もあるため、「絶対に叶えたいこと」「できれば取り入れたいこと」など、優先順位をつけておくことも大切です。
Q2. 予算はどうやって決めればいい?
A.
建物の価格だけでなく、家づくり全体にかかる費用を考えましょう。
家づくりでは、建物本体だけでなく、土地や諸費用、住宅ローンなど、さまざまな費用がかかります。
「建物にいくらかけるか」だけでなく、「家づくり全体でいくら必要なのか」「無理なく返済できる金額はいくらなのか」を考えることが大切です。
将来の生活費や教育費なども含めて、無理のない資金計画を立てましょう。
Q3. 間取りを決めるときに気をつけることは?
A.
今の暮らしだけでなく、将来の生活もイメージしましょう。
家は長く暮らす場所だからこそ、現在の家族構成だけでなく、将来の暮らしまで考えて間取りを決めることが大切です。
子どもの成長や家族のライフスタイルの変化なども考えながら、今だけでなく将来も使いやすい間取りを考えてみましょう。
Q4. 収納は多ければ多いほどいい?
A.
「量」だけでなく、「使いやすさ」も大切です。
収納をたくさんつくっても、使う場所から遠かったり、奥行きが合わなかったりすると、かえって使いにくくなることがあります。
「何を」「どこで使うのか」を考え、使う場所の近くに収納を設けるなど、暮らしに合わせて計画しましょう。
今持っているものだけでなく、将来増えるものも考えておくと、より使いやすい収納になります。
Q5. 住宅性能はどこまでこだわればいい?
A.
地域や暮らし方に合った性能を考えることが大切です。
断熱・気密・耐震など、住宅にはさまざまな性能があります。
数字の高さだけを見るのではなく、「どんな場所で暮らすのか」「どんな快適さを求めるのか」「どのくらいの予算をかけるのか」などを合わせて考えてみましょう。
特に秋田では、冬の寒さや雪など、地域の気候に合わせた住まいづくりも重要です。
Q6. 家づくりで迷ったときは、どうすればいい?
A.
分からないことや希望は、遠慮せずに相談しましょう。
家づくりでは、専門的なことも多く、「何が正解なのか分からない」と感じることもあるかもしれません。
そんなときは、分からないことや気になっていることをそのまま相談してみましょう。
サンコーホームでは、ご家族の希望や暮らし方をお聞きしながら、土地・資金計画・間取り・住宅性能などを一緒に考えていきます。
後悔しない家づくりは、「自分たちに合う家」を考えること。
家づくりで大切なのは、人気の間取りや最新の設備をそのまま取り入れることではありません。
ご家族にとって「どんな暮らしがしたいのか」「何を大切にしたいのか」を考え、自分たちの暮らしに合った住まいをつくることです。
サンコーホームでは、ご家族の想いをお聞きしながら、土地探しから資金計画、間取り、住宅性能まで、一つひとつ一緒に考えていきます。
「まだ具体的には決まっていないけれど、家づくりについて話を聞いてみたい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
まずは実際の住まいを見ながら、ご家族に合った家づくりを一緒に考えてみませんか?
皆様のご来場をお待ちしております。
👉ご来場予約はこちら -
2026/9/28
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|家づくりで知っておきたい性能・断熱・耐震のこと【Vol.11】
「家の性能って、そもそも何のこと?」
「断熱や耐震は、どこを見ればいい?」
家づくりを考え始めると、「断熱性能」「気密性能」「耐震性能」など、さまざまな言葉を目にするようになります。
これらは、毎日の快適さや安心して暮らせる住まいを考えるうえで、大切なポイントです。
今回は、家づくりで知っておきたい住宅性能について、Q&A形式で分かりやすくご紹介します。
Q1. 「家の性能」ってどんなもの?
A.
快適で安心して暮らすために、住まいに求められるさまざまな性能のことです。
住宅には、暑さ・寒さを防ぐ「断熱性能」、家のすき間を少なくする「気密性能」、地震に耐えるための「耐震性能」など、さまざまな性能があります。
性能の違いは、室内の快適さや冷暖房効率、住まいの安全性など、日々の暮らしにも関わってきます。
Q2. 断熱性能が高いとどんなメリットがある?
A.
外気の影響を受けにくく、室内の温度を保ちやすくなります。
断熱性能が高い住まいは、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくく、冷暖房した室内の温度も保ちやすくなります。
秋田のように冬の寒さが厳しい地域では、暖かく快適に過ごすためにも、断熱性能は大切なポイントです。
また、冷暖房効率を高めることで、冷暖房にかかるエネルギーを抑えることにもつながります。
Q3. 「UA値」って何?
A.
住宅の断熱性能を表す数値のひとつです。
UA値は、住宅からどのくらい熱が逃げやすいかを表す指標です。
数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高いことを示します。
住宅の断熱性能を比較するときには、UA値などの数値を確認することで、性能を具体的に知ることができます。
Q4. 気密性能も大切なの?
A.
断熱性能と合わせて、気密性能も大切です。
どれだけ断熱材を使っていても、家にすき間が多いと、そこから外気が入り込んでしまいます。
気密性能は、住宅のすき間の少なさを表すもので、「C値」という数値で確認します。
断熱と気密の両方を考えることで、冷暖房した空気を効率よく保ちやすくなります。
Q5. 耐震性能はどうやって確認すればいい?
A.
「耐震等級」などを確認してみましょう。
耐震性能は、地震に対して建物がどの程度の強さを持っているかを確認するための重要なポイントです。
耐震等級には1~3の等級があり、数字が大きいほど高い耐震性能を示します。
家族が長く暮らす住まいだからこそ、間取りやデザインだけでなく、地震への備えについても確認しておきましょう。
Q6. 断熱・気密・耐震はどうやって選べばいい?
A.
数値だけでなく、住む地域や暮らし方も含めて考えることが大切です。
住宅性能にはさまざまな基準や数値がありますが、数字だけを見て決めるのではなく、どんな場所で、どんな暮らしをしたいのかを考えることが大切です。
特に秋田では、冬の寒さや積雪など、地域の気候に合わせた住まいづくりも重要になります。
家づくりの際には、断熱・気密・耐震など、それぞれの性能がどのように暮らしにつながるのかを確認してみましょう。
性能を知ることは、暮らしを考えること。
住宅性能は、少し難しく感じるかもしれません。
しかし、断熱・気密・耐震について知ることは、「一年を通して快適に暮らしたい」「家族が安心して暮らせる家にしたい」といった、これからの暮らしを考えることにもつながります。
サンコーホームでは、断熱性能や気密性能、耐震性能など、住まいの性能についても分かりやすくご説明しています。
「性能について詳しく知りたい」
「自分たちに必要な性能が分からない」
という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
実際の住まいを見ながら、住宅性能が暮らしにどう関わるのかを体感してみませんか?
皆様のご来場をお待ちしております。
👉ご来場予約はこちら -
2026/9/21
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|間取りづくりで大切なポイント【Vol.10】
「どんな間取りにしたら、暮らしやすい家になる?」
「間取りを考えるときは、何を重視すればいい?」
家づくりの中でも、間取りはご家族の暮らしやすさを大きく左右する大切なポイントです。
間取りを考えるときは、見た目や部屋数だけでなく、毎日の動き方や収納、家族との過ごし方など、実際の暮らしをイメージすることが大切です。
今回は、間取りづくりで知っておきたいポイントを、Q&A形式でご紹介します。
Q1. 間取りを考えるとき、まず何から決めればいい?
A.
まずは「どんな暮らしをしたいか」を考えてみましょう。
「家族が集まるLDKにしたい」
「家事をできるだけラクにしたい」
「趣味を楽しめる場所がほしい」
など、ご家族が新しい家でどんな暮らしをしたいのかを考えることから始めてみましょう。
今の暮らしで感じている不便や、これから取り入れたいことを整理しておくことも、間取りづくりのヒントになります。
Q2. 家事がしやすい間取りにするには?
A.
家事の動きをイメージして、動線を考えることが大切です。
毎日の家事をスムーズにするには、キッチン・洗面・ランドリールーム・収納などの位置関係がポイントになります。
「料理をしながら洗濯をしたい」
「洗濯物を干す・たたむ・しまうまでの動線をラクにしたい」
など、普段の家事の流れを具体的にイメージしながら間取りを考えると、暮らしやすい動線をつくりやすくなります。
Q3. 収納はどのくらい必要?
A.
収納量だけでなく、「どこに何をしまうか」まで考えましょう。
収納は、ただ多くつくればいいというわけではありません。
玄関には靴や外遊び用品、キッチンには食品や日用品、洗面まわりにはタオルや着替えなど、使う場所の近くに収納を設けることで、片付けやすくなります。
今持っているものだけでなく、将来増えるものも考えながら収納計画を立てることが大切です。
Q4. 部屋数や広さは、どうやって決めればいい?
A.
家族構成や暮らし方に合わせて考えましょう。
「子ども部屋は何部屋必要?」
「リビングはどのくらいの広さがいい?」
「将来、部屋の使い方は変わる?」
など、現在の家族構成だけでなく、将来の暮らしも考えながら必要な部屋数や広さを決めていきます。
家族それぞれの希望を整理することで、ご家族に合った間取りが見えてきます。
Q5. 間取りは自分たちで考えるの?
A.
ご家族の希望をお聞きしながら、プランをご提案します。
サンコーホームでは、ご家族の暮らし方やご希望を丁寧にお聞きし、土地の条件なども考慮しながら間取りをご提案します。
「こんな暮らしがしたい」
「ここは使いやすくしたい」
「今の家で困っていることがある」
など、まずは思いつくことからお聞かせください。
ご家族の希望をもとに、暮らしやすさや使い勝手を考えながら、一緒に間取りをつくっていきます。
Q6. 間取りを決めるとき、他に気をつけることは?
A.
家具や家電の配置までイメージしておくことが大切です。
間取りが決まった後に「家具を置いたら思ったより狭かった」とならないよう、ソファやダイニングテーブル、テレビ、冷蔵庫などの大きさや配置も考えておきましょう。
コンセントの位置や照明なども、実際の暮らしをイメージしながら計画することで、より使いやすい住まいにつながります。
暮らしをイメージすることから、理想の間取りへ。
間取りづくりでは、部屋の数や広さだけでなく、家事動線や収納、家族の過ごし方、将来の暮らしまで考えることが大切です。
サンコーホームでは、ご家族の「こんな暮らしがしたい」という想いをお聞きしながら、土地の条件やライフスタイルに合わせた住まいをご提案しています。
「まだ具体的な間取りは決まっていない」
「自分たちに合う間取りが分からない」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
実際の住まいを見ながら、理想の暮らしを一緒に考えてみませんか?
👉ご来場予約はこちら -
2026/9/15
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|土地探しで知っておきたいこと【Vol.9】
「家を建てたいけれど、土地はどうやって探せばいい?」
「良い土地を見つけるには、何を基準に選べばいい?」
家づくりを考え始めた方にとって、土地探しは悩みの多いポイントのひとつです。
土地は、価格や立地だけでなく、広さや形、周辺環境、家を建てるための条件など、さまざまなことを確認しながら選ぶ必要があります。
今回は、これから土地探しを始める方に知っておきたいポイントを、Q&A形式でご紹介します。
Q1. 土地を探すときは、何から考えればいい?
A.
まずは「どんな暮らしをしたいか」を整理してみましょう。
土地探しでは、最初から土地だけを見るのではなく、どんな暮らしをしたいのかを考えることが大切です。
「通勤・通学のしやすさ」
「買い物などの生活利便性」
「子どもが遊べる環境」
「希望する家の大きさ」
など、ご家族で優先したい条件を整理しておくと、土地を選びやすくなります。
Q2. 土地の「広さ」や「形」はどう見ればいい?
A.
土地の広さだけでなく、建てたい家とのバランスが大切です。
同じ広さの土地でも、形や道路との位置関係などによって、建てられる家の大きさや間取りは変わります。
「広い土地だから良い」とは限らないため、土地だけで判断せず、建てたい家とのバランスを考えることが大切です。
Q3. 土地の価格以外にもお金がかかるの?
A.
土地代以外にも、さまざまな費用がかかります。
土地を購入する際には、土地代金のほかに、仲介手数料や登記費用、契約時の印紙代などが必要になる場合があります。
また、土地の状態によっては、造成や地盤改良などの費用が必要になることも。
土地の価格だけで予算を決めるのではなく、家づくり全体にかかる費用を考えておくことが大切です。
Q4. 気になる土地を見つけたら、すぐに決めてもいい?
A.
購入を決める前に、家を建てることまで考えて確認しましょう。
気になる土地が見つかったら、価格や立地だけでなく、その土地にどんな家を建てられるのかを確認することも大切です。
土地の形や道路、周辺環境などを確認し、希望する間取りや暮らしが実現できるかを考えながら検討しましょう。
Q5. サンコーホームでも土地を探してもらえる?
A.
土地探しからご相談いただけます。
サンコーホームでは、自社の土地情報に加え、地元の不動産会社とも連携し、ご希望に合った土地をご提案しています。
「希望するエリアに土地があるか知りたい」
「予算内でどのくらいの土地を探せる?」
など、具体的に決まっていない段階でもご相談いただけます。
また、お客様ご自身で見つけた土地についても、家づくりの視点から確認することができます。
Q6. 土地を決めた後は、どんなことを確認するの?
A.
敷地を調査し、その土地を活かした家づくりを考えます。
土地が決まったら、敷地の形状や周辺環境などを調査します。
土地の特性を確認したうえで、どのように土地を活かせるかを考えながら、間取りや住まいのプランをつくっていきます。
土地と建物を別々に考えるのではなく、土地と家を合わせて計画することが、理想の住まいづくりにつながります。
土地探しも、家づくりの大切な一歩。
土地探しでは、「価格」「場所」「広さ」だけでなく、その土地でどんな家を建て、どんな暮らしをしたいのかまで考えることが大切です。
サンコーホームでは、土地探しから資金計画、間取りのご提案まで、ご家族の家づくりをトータルでサポートしています。
「土地がまだ決まっていない」
「気になる土地があるけれど、家が建てられるか分からない」
「土地と建物を合わせた予算を知りたい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
土地探しから、ご家族の理想の暮らしを一緒に考えていきます。
👉ご来場予約はこちら -
2026/9/7
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|サンコーホームで家づくりを相談すると、どんな流れで進む?【Vol.8】
「家づくりを始めたいけれど、何から始めて、どんな順番で進むの?」
家づくりが初めての方にとっては、見学や相談をした後、どのように家が完成していくのか分からないことも多いのではないでしょうか。
今回は、サンコーホームでの家づくりの流れを、最初の見学からお引渡し後まで、Q&A形式でご紹介します。
Q1. まずは何から始めればいい?
A.
まずはモデルハウスや実際の住まいを見てみましょう。
家づくりの第一歩は、実際の住まいを見ることから。
モデルハウスでは、間取りやデザイン、住宅性能などを体感しながら、「こんな家にしたい」というイメージを膨らませることができます。
また、完成見学会では、実際にサンコーホームで建てられた住まいをご覧いただけます。
Q2. 見学した後は、どんなことを相談するの?
A.
ご家族の暮らしやご希望をじっくりお聞きします。
「どんな間取りにしたい?」
「土地は決まっている?」
「予算はどのくらい?」
「どんな暮らしをしたい?」
など、ご家族のライフスタイルやご希望をお聞きしながら、家づくりの方向性を一緒に整理していきます。
まだ具体的に決まっていないことがあってもご安心ください。
Q3. お金のことは、いつ考えるの?
A.
家づくりの早い段階で、資金計画を考えます。
家づくりでは、建物の価格だけでなく、土地や諸費用、住宅ローンなども含めて全体の資金計画を考えることが大切です。
自己資金や住宅ローンの借入額などを確認しながら、無理のない返済計画を一緒に考えていきます。
住宅ローンを利用される方は、事前審査についてもサポートします。
Q4. 土地が決まっていなくても進められる?
A.
土地探しからご相談いただけます。
土地をお持ちでない場合は、ご希望のエリアや条件をお聞きしながら土地探しもサポートします。
土地が決まったら、敷地の形状や周辺環境などを調査し、その土地を活かした住まいづくりを考えていきます。
Q5. 間取りや設備は、どうやって決めるの?
A.
ご家族の暮らしに合わせて、間取りや仕様を決めていきます。
これまでのご相談内容やご家族構成、ライフスタイルをもとに、間取りプランをご提案。
間取りだけでなく、おすすめの設備や仕様もご提案します。
Q6. 間取りが決まったら、すぐに工事が始まるの?
A.
お見積りや各種手続きを行った後、着工となります。
間取りや仕様が決まり、資金計画の目処が立ったら、お見積りをご提出します。
内容をご確認いただき、ご契約へ。
その後、住宅ローンの申込みや建築確認申請などの各種手続きを進め、最終的な仕様や設備を確認してから着工となります。
Q7. 工事中は、どんなことをしているの?
A.
職人・スタッフが住まいを丁寧につくり上げていきます。
地鎮祭を行った後、いよいよ工事がスタート。
サンコーホームの家を知り尽くした職人・スタッフが住まいを形にしていきます。
また、建築中には専門スタッフや第三者機関による検査も行い、住まいの品質をチェックします。
Q8. 家が完成したら、家づくりは終わり?
A.
お引渡し後も、長くサポートしていきます。
建物が完成したら、最終確認やお引渡しを経て、新しい暮らしがスタートします。
そして、サンコーホームの家づくりは、お引渡しで終わりではありません。
定期点検や保証制度、24時間365日対応の専用コールセンターなど、住み始めてからも長く快適に暮らしていただけるようサポートしています。
家づくりは、見学から相談、資金計画、間取りづくり、工事、そしてお引渡し後まで、多くのステップがあります。
サンコーホームでは、ご家族のご希望をお聞きしながら、一つひとつのステップを一緒に進めていきます。
「まだ何も決まっていないけれど、まずは話を聞いてみたい」
「自分たちの場合、どのくらいの予算で建てられる?」
そんなご相談も大歓迎です。
まずはモデルハウスや完成見学会で実際の住まいを見ながら、家づくりの第一歩を踏み出してみませんか?
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
👉ご来場予約はこちら -
2026/8/31
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|モデルハウスや完成見学会で実際の家を見てみよう【Vol.7】
「実際に建てた家を見てみたい」
「住んでいる人の感想を聞いてみたい」
家づくりを考えるなら、実際の住まいや、そこで暮らすご家族の声はとても参考になります。
今回は、モデルハウスや完成見学会、お客様の声など、実際の住まいを見て・聞いて分かる家づくりのポイントについてQ&A形式でご紹介します。
Q1. 実際の建物を見学できますか?
A.
秋田市・大仙市・横手市・湯沢市・由利本荘市の各エリアのモデルハウスや、実際にお客様が建てられた住まいの完成見学会をご見学いただけます。
ご家族の人数やご希望の間取り、性能などをお聞きし、理想の住まいに近い建物をご案内することも可能です。
見学したい住まいがありましたら、担当スタッフへお気軽にご相談ください。
👉モデルハウス一覧はこちら
Q2. モデルハウスでは何を見ればいいですか?
A.
デザインや間取りだけでなく、実際の暮らしをイメージしながら見学するのがおすすめです。
「家事動線は使いやすい?」
「収納は足りる?」
「部屋の広さはどのくらい?」
など、普段の暮らしを想像しながらチェックしてみましょう。
サンコーホームのスタッフが、見学のポイントや住まいの特徴についても分かりやすくご説明します。
Q3. 見学はまだ家づくりを具体的に決めていなくても大丈夫?
A.
もちろんです!
「まずは実際の家を見てみたい」
「まだ何も決まっていない」
という方も大歓迎です!
モデルハウスや完成見学会で実際の住まいを見ながら、家づくりのイメージを少しずつ具体的にしていきましょう。
土地探しや住宅ローンのご相談など、気になることもお気軽にご相談ください。
Q4. 実際に住んでいる方の声を聞いてみたい!
A.
サンコーホームで家を建てられたお客様の「家づくりの声」を、冊子にまとめてご紹介しています。
家づくりを考えたきっかけやサンコーホームを選んだ理由、実際に暮らしてみて感じたことなど、リアルな体験談をご覧いただけます。
また、ホームページでもお客様の声をご紹介していますので、ぜひ家づくりの参考にしてみてください。
👉「お客様の声」はこちら
家づくりは、写真やカタログだけでは分からないことがたくさんあります。
実際の住まいを見たり、実際に暮らしている方の声を聞いたりすることで、理想の暮らしをより具体的にイメージできるようになります。
「まずは実際の家を見てみたい」という方も、ぜひお気軽にサンコーホームのモデルハウスや完成見学会へお越しください。
スタッフがご家族のご希望をお聞きしながら、住まい選びをサポートします。
👉ご来場予約はこちら -
2026/8/24
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|建てた後も安心!保証・アフターサポートをご紹介【Vol.6】
「家を建てた後のことも、しっかりサポートしてもらえる?」
家づくりでは、建てるまでだけでなく、住み始めてからの安心も大切です。
サンコーホームでは、長く快適に暮らしていただけるよう、建物や地盤の保証をはじめ、定期点検や24時間365日のサポートなど、充実したアフターサービスをご用意しています。
今回は、サンコーホームの保証制度と、住まいを長く支えるサポートについてご紹介します。
Q1. 建物にはどんな保証がありますか?
A.
サンコーホームでは、構造躯体に対して最長60年の長期保証をご用意しています。
お引渡し後20年間は構造耐力上重要な部分を保証し、以降も定期的な点検と必要な有償メンテナンスを実施することで、10年ごとに保証を更新できます。
※当初20年保証。以降は10年ごとの更新により、お引渡しから最長60年。
Q2. 定期点検はありますか?
A.
お引渡し後も安心して暮らしていただけるよう、計7回の無償定期点検を実施しています。
点検時期は、6カ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年。
基礎や床、壁などの構造部分から、コンセントやスイッチなどの細かな部分まで、項目に沿って丁寧に確認します。
建てた後も住まいの状態を見守りながら、快適な暮らしをサポートします。
Q3. 地盤の保証もありますか?
A.
建築前に地盤の綿密な調査・解析を行い、土地の状況に応じた適切な地盤改良を実施します。
そのうえで、建物がある限り延長できる地盤保証をご用意しています。
※当初20年保証。以降は点検の実施により延長可能。
Q4. シロアリ対策の保証はありますか?
A.
シロアリが建物に侵入しにくい施工方法を採用し、最長60年の防蟻保証をご用意しています。
当初20年間の保証に加え、10年ごとの点検・再施工を行うことで、長期にわたって住まいを守ります。
※当初20年保証。以降は10年ごとの点検・再施工により、お引渡しから最長60年。
Q5. 住宅設備の故障や、建物のキズも保証されますか?
A.
キッチン・浴室などの住宅設備について、10年間の保証をご用意しています。
さらに、壁紙や建具などの内装の破損・汚損についても10年間保証。
万が一の故障や破損の際にも、修理や交換にかかる費用の負担を軽減します。
Q6. 住んでから困ったときはどうすればいい?
A.
「カギをなくして家に入れない」
「夜中に水まわりのトラブルが起きた」
など、住まいに関する突然のトラブルにも対応できるよう、お客様専用コールセンターを24時間365日ご用意しています。
緊急時には専門のサービス担当者が駆けつけ、応急処置にも対応します。
住み始めてからも、いつでも相談できる安心のサポート体制です。
※有償となる場合は、事前にご了解いただいたうえで対応します。
家づくりは、完成したら終わりではありません。
サンコーホームでは、長く快適に暮らしていただけるよう、建てた後も定期点検や保証、万が一のトラブルへのサポートを通して、お客様の暮らしを支えていきます。
「建てた後も安心して暮らせる家を選びたい」という方は、ぜひ一度、サンコーホームの展示場へお越しください。
実際の住まいを見ながら、家の性能や暮らしやすさはもちろん、保証やアフターサポートについても詳しくご案内します。
家づくりについて気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
👉各エリアの展示場紹介はこちら -
2026/8/18
#よくある質問 #社員
家づくりQ&A|サンコーホームにはどんな商品がある?【Vol.5】
「どんな家が自分たちの暮らしに合っているんだろう?」
家づくりを考えると、性能やデザイン、価格、間取りなど、重視したいポイントはご家族によってさまざまです。
サンコーホームでは、幅広いご要望にお応えできるよう、自由設計から規格住宅まで、さまざまな商品をご用意しています。
今回は、サンコーホームの商品ラインナップと、それぞれの特徴をご紹介します。
アーキエアーズ秋田|自由設計
2026年に誕生した新ブランド。
秋田の木材と匠の技を活かした木の家に、断熱等級6・耐震等級3の高性能をプラス。
20年、30年先も愛着を持って暮らせる「Long Loved Design」をコンセプトにした住まいです。
アーキエアーズ秋田の詳細はこちら
ハイブリッド床快プレミアムG2|自由設計
内外ダブル断熱と空気清浄機能付き全館冷暖房を採用した、高性能な住まい。
高い断熱性能で、一年を通して快適な室内環境を実現します。
ハイブリッド床快プレミアムG2の詳細はこちら
Yukai NICO|規格住宅
断熱等級6・UA値0.25W/㎡Kの高い断熱性能と、300パターンの豊富なプランが魅力。
価格も性能も「ちょうどいい」を目指した、高コストパフォーマンスな住まいです。
Yukai NICOの詳細はこちら
ファミリィエ|自由設計
全館冷暖房による快適性と、木のぬくもりを活かした大空間が魅力。
家族が心地よく過ごせる、開放感のある住まいです。
ファミリィエの詳細はこちら
平屋 セルフラット|自由設計
子育て家族から夫婦二人、シングルライフまで、家族構成や暮らし方に合わせてプランニングできる平屋。
全館冷暖房を搭載し、家中快適に過ごせます。
平屋セルフラットの詳細はこちら
ジャストインハウス|規格住宅
分かりやすい価格設定と、選べる間取り・充実した設備仕様が魅力。
リーズナブルながら、自由さと品質にもこだわった住まいです。
ジャストインハウス詳細はこちら
どの商品が自分たちに合っているか分からない方も、ぜひお気軽にご相談ください。
ご希望や暮らし方に合わせて、ぴったりの商品をご提案します。
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2026/8/7
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【秋田の夏を快適に】断熱対策は冬だけじゃない!快適な夏を叶える「夏の断熱対策」とは
「断熱といえば、冬の寒さ対策でしょ?」
そう思われている方が、
実はまだまだ多いかと思います。
しかし、ここ数日を含めた、
近年の秋田の夏を思い出してみてください。
連日の猛暑日に夜間の熱帯夜……。
「秋田の夏は、実はとっても暑い」というのが
近年のリアルです。
実は、夏の涼しく快適な家づくりにとっても「高い断熱性能」は冬と同じくらい欠かせない要素なのです。
今回は、サンコーホームが提案する
「夏の暑さに負けない家づくり」の秘密を
ご紹介します!
なぜ夏も「断熱」が重要なのか?
家の中に侵入してくる夏の熱気の正体、
それは「外からの太陽熱」です。
どれだけエアコンを強運転にしても、家の断熱性能が低いと、外の熱気が壁や窓を通ってどんどん室内へ入ってきてしまいます。
その結果、
「エアコンをつけているのに部屋が暖まる」
「2階に上がるとモワッと暑い」
「電気代が跳ね上がる」
といったお悩みが生まれるのです。
家全体の断熱性能を高めることは、
「冷やした室内の空気を逃がさず、外の熱気をしっかりブロックする
「魔法瓶のような家」を作ること。
だからこそ、夏の断熱対策が重要なのです。
※断熱等級、UA値、秋田県の地域区分についてはこちら
サンコーホームの「夏の断熱」3つのこだわり
サンコーホームでは、秋田の過酷な夏を快適に過ごしていただくために、
3つのポイントに徹底的にこだわっています。
① 【窓の断熱】熱の侵入を防ぐ「高性能トリプルガラス樹脂サッシ」
夏、家の中に流入する熱の約7割は「窓」から入ってくると言われています。
サンコーホームでは、圧倒的な断熱性能を誇る「高性能トリプルガラス樹脂サッシ」を採用。
夏の強い日差しや熱気を窓際でカットし、室内温度の上昇を根元から防ぎます。
② 【壁の断熱】家全体をすっぽり包む
「内外ダブル断熱」
外気温の影響を受けやすい壁面には、
内外ダブル断熱を採用。
住まいの外側をまるごと包み込む「外貼り断熱」工法に加え、室内側壁面内部には「内側充填断熱」を施し、外と内の両側から、さらなる断熱性を高めています。
壁の断熱性を高めることで、外の猛暑を遮断し、エアコンの冷えた空気を室内全体に長くキープすることができます。
③ 【天井の断熱】屋根からの熱をブロック
&「光熱費カット」
夏の2階やロフトが暑くなる最大の原因は、
太陽に照らされた「屋根からの熱」です。
サンコーホームでは天井断熱を進化させた
「桁上断熱」を採用。
小屋裏にこもる熱に対しても余計な光熱費がかからないようにすることで、上部からの熱気をシャットアウト。
エアコンの効率をグッと高め、
夏場の気になる電気代を抑えながら、
家中どこにいても快適な空間を実現します。
断熱にこだわり「秋田の夏」を
快適に過ごしませんか?
「夏涼しく、冬暖かい」——。
秋田の厳しい四季を知り尽くしたサンコーホームだからこそ届けることができる、確かな断熱性能があります。
猛暑に負けない涼しい住まい、そして家計にも優しい省エネな暮らしをご提案します。
サンコーホームのショールームでは、実際の断熱効果が体感、さらに泊まって確かめられるモデルハウスが各エリアに登場!
一年中快適な住まいがつくるのは
家族の健やかな暮らし。
ぜひご自身で、その確かな性能をご体感ください。
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